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ラスベガス&アメリカ国立公園旅行記
【8ちゃいじゃないけど、はっちゃけ岩まつり♪】

(2012年8月11日〜2012年8月19日)

★ 6日目 

 


ラスベガス&アメリカ国立公園旅行記 翌朝、朝食はない。昨夜ウォルマートで買う予定だった朝食があろうはずはない。大人げなさの薄まった旦那は、ウォルマートは24時間営業だ、明るければナビできるだろう、と嫁を叩き起こし、空腹の音が鳴らないように出立したのはやさしさとやらしさのアレに違いない。

で、数あるウォルマートから選んだのはちょっと遠いけどわかりやすく、近くに魅力的のある店が多い地区のウォルマート。サンセット通りと515号の交わる辺り。ここですさまじいお買いもの祭りが繰り広げられた。早速買った朝食用のパンを齧りつつ、ウォルマート、ロスドレス、ウォルグリーン、TJmaxxを徘徊だ。

旦那はときどき嫁に付き合って、ときどき付き合いきれなくなって、ウォルマートで見つけたバーコードで値段確認マシーン(現地の子供は見向きもしないマシーン)で遊びまくり、そんな姿を写真に収めつつ現地人から遠い目で見られながらも、なんとか時間をしのいだのでありました。
どうしてオナゴは買わないものまで吟味しないと気が済まないのでしょうか。買ったものはお土産から洋服、日用品なんでもこいだ。
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ラスベガス&アメリカ国立公園旅行記 そんな時間潰しの一環で、店外循環をしていたら相当いい匂いに反応してしまった。どこだ、どこだ、探していたら、いい匂いの発臭元じゃなかったけれどL&L Hawaiianなるレストランを発見。

もしやこれはハワイで大変お世話になるL&Lドライブインの本土版か?と思い当たり、店外から店内のメニューをマッチ売りの少女並にガン見しつづけたのは食への欲求というものでしょうか。
そんでメニューがほぼ似ていることを確認して、嫁に報告・提案をしたのは僕の男らしい所作というものだ。

そんなL&L Hawaiianですが、僕が食べたBBQビーフ風のものはおいしかった。ご飯がすすむ味付けビーフに、サイドのマカロニがお懐かしゅうございました。

一方の嫁が頼んだ「サイミンwith 海老」はてっきり海老のダシがスープに溶け込んだ海老そば的なものを想像していたのに、なんとサイミンにただ海老フライが付いたものだった。サイミンの中にぶっ込むわけもいかないのでなんか気まずい関係だ。
味もサイミンはなんか思ってたんとちゃう感じです。いい麺と臭くない水が調達できないのでしょうか。ちょっと残念。
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ラスベガス&アメリカ国立公園旅行記 ウォルマートでお土産用のチョコを買ったので一旦ホテルに戻って、再度お買い物に。ちなみにお土産用のチョコはギラデリ。試食できる店がハラス横にあると聞いていたけど結局見つけられず。ただスーパーで買うとかなりお安く入手できました。

他に買ったものは、旦那の仕事用アンダーシャツ16枚、パンツ8枚、旦那の首元の汚れ落とし、と嫁は旦那のものばかりを強調して言う。

いやー、人間、腹いっぱいになると不機嫌じゃいられないもんだね。
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次はタウンスクエア。場所は、みんな写真撮りまくり、ツアーバスも立ち寄ってしまう大人気のウエルカム ラスベガスの看板の先。ここでは前日の夕食売り切れ問題を鑑みて、時間制限を設けて嫁を解き放した。

自由になった僕は、駐車場の一角でマッカラン国際空港から飛ぶ飛行機をバシバシ撮って遊ぶことにした。飛行機が好きかと言えば、怖いので嫌いなんだけど、嫁の買い物に付き合う方が嫌いなんだからやむを得ん。
まあ写真撮影にはもっと空港に近付けばよりいいんだろうけど僕はこれで十分。あっあれは乗ってきたアメリカン航空だね。結構トリミングしてるね。
しかし写真の出来を見て思った。1時間以上あるんだったら、東(着陸態勢側)へ向かうべきでした。

そんな中、嫁はアバクロとアメリカンイーグル、アエロポステール、ホリスターを金魚鉢の金魚のように動き回り、ときどき僕はその糞になりこんなん買ってしまいました。不思議です。買い物に費やす時間が僕の方が半分にも満たないのに購入量はほぼ同じだなんて。

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夕飯は前夜のリベンジです。リベンジというとカッコいいけど和訳すると復讐、仕返しです。そんな気持ちで軽率な仕返しされるお店はニューヨークニューヨークのFULTON-FISH-FRYE。

ここのクラムチャウダーとフィッシュ&チップスが食いたかった。ここのクラムチャウダー、最後まで味がしっかりしてるのに塩気が勝ることがない。蓋代わりだったパンを浸して食えば、嗚呼至極。

そして大量のフィッシュ&チップス。身ふわふわの白身魚は日本だったら醤油をぶっかけたいとこだけどこっちではダルタル仕様。2人でシェアして最後にはダチョウ倶楽部さんのような「どうぞどうぞ」と譲り合ってしまう量です。

難を言えば、テーブルがニューヨークの街並みを再現しているところにあるので観光客に写真をバシバシされ、口の周りをテカテカにしたワタクシのお顔が皆さんの思い出の一枚に写り込んでしまうことでしょうか。

ところで、この旅行記から何を学ぶべきでしょうか。べつに何も学ばなくていいのです。

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ラスベガス&アメリカ国立公園旅行記 その後は昨日の「旦那キレて不貞寝事件勃発」の影響で延び延びになっていたラスベガスでの夜の散策を。

パリスのエッフェル塔、凱旋門、その他もろもろを撮影して最後にベラッジオの噴水を楽しみにしていたら、急きょ中止のアナウンスが。到着する前の回は豪勢に噴水拭きまくっていたのに、前日に僕がキレたからなのか?悲しみに御挨拶していたら、突然、チャーチルの言葉を思い出した。

「悲観主義者はすべての好機の中に困難を見つけるが、楽観主義者はすべての困難の中に好機を見いだす」

と。どんなときも楽観主義者で行こう。しかしチャーチルがアメリカ人だったかそれは知らない。

本日のレンタカー走行距離58マイル(92.8q)。
ラスベガスをウロウロしているだけなのになんだこの距離は?
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