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ふるさと納税(寄付金控除)実践中

【サラリーマンにできる節税?】
 

ふるさと納税は本当にお得なのか?お得な気分を味わえるだけじゃないか?迷い続けましたが、平成26年とうとうふるさと納税はじめました。

平成30年、継続中です。


 
ふるさと納税とは?
 
その前にふるさと納税を簡単にまとめると、ふるさと納税とはふるさとに納税するもののように聞こえますが、自分の任意の自治体に納税できる制度です。そして、自治体によっては、そのお礼として特産物などを送ってくれるため、これを目当てにしたものが、最近騒がれている「ふるさと納税で得をする」ということになるのでしょう。

もっと具体的に言うと、任意の自治体に寄付(いわゆるふるさと納税)をすると、確定申告、もしくはワンストップ特例制度を受けることで、その寄付金のうち2,000円を超える部分について、一定限度額まで原則として所得税・個人住民税から全額が控除されます。

「一定限度額」と意味深なワードが出て来ました。これはふるさと納税される方の所得(収入)に応じて、限度額が設定されているのです。自分の限度額の計算は、いろいろなサイトで簡単に計算できますのでそちらを参照にしてください。
 


平成26年 我が家のふるさと納税記録
 
平成26年、夫婦共稼ぎでお得なふるさと納税の限度額はふたり合わせて5万円。支払い方法は主に郵便局の振込用紙を送ってもらってATMで振込。
ふるさと納税がまだまだ整備されていなかった当初だから障害が多かった。寄付の支払方法に振込が多く、還付方法もワンストップ特例制度がなく、自分で確定申告するしかなかったから。
 
浦臼町(1万円で玄米10kg) 新上五島町(1万円で焼酎2本)
市川市(1万円で2千円分のT-POINT) 新庄市(5千円で白米5kg)
 
尾花沢市(1.5万円で玄米30kg)  
 
平成27年 我が家のふるさと納税記録
 
平成27年、夫婦共稼ぎでお得なふるさと納税の限度額はふたり合わせて6万円。

ふるさと納税2年目は返礼品の選択が大きく変わりました。原因は前年の返礼品のお粗末さ。貰っておいてお言葉ですが、ホームページ上の焼酎の写真は一升瓶2本だったのに届いてみれば720mlが2本だったり、お米は開封してみたら変色したものが多く含まれていたりで。

だから食品は敬遠気味で2/3が金券で、1/3がお米。
 
小谷村(1万円で5千モンベルポイント)×2 小山町(1万円で4千円アイス券)×2 
北竜町(1万円で1.5kg玄米) 南陽市(1万円で白米20kg)
 
平成28年 我が家のふるさと納税記録
 
平成28年、この年からふるさと納税の限度額が倍増される。しかしブックマークしておいた限度額のシミュレーションが前年度分だと気が付かず、限度額は前年とほぼ同じ結果に「ああ倍増は来年からの話だったのね」と勝手に納得して損をすることに。

そんなわけで、夫婦共稼ぎでお得なふるさと納税額はふたり合わせて6万円(本当は12万円だった)。

寄付先は金券と食品の配分は同じだけど還元率重視。この年はじめてふるさと納税で人気自治体の吉備中央町に寄付してみた。人気があるには理由がある、おすすめです、そう思いました。

そう平成26年寝の米と酒にいまだ根を持っているのです。
 
菊川市(1万円で5千円さわやか食事券)×2 小山町(1万円で4千円アイス券)×2
吉備中央町(1万円で白米20kg) 吉備中央町(1万円で白米20kg)配達日指定で 
   
平成29年 我が家のふるさと納税記録
 
平成29年、夫婦共稼ぎでお得なふるさと納税の限度額はふたり合わせて13万円。

政府から返礼品の還元率を抑えられつつ、それに抗う自治体もあるわけですよ。大きな声では言えませんが、応援しています。

この年から実家の義母にお米を送ることにした。ふるさと納税 de 親孝行!!!ですよ。まあ税制を利用して親孝行しちゃてるんですけど。
 
菊川市(7万円で3.5万円さわやか食事券) 北竜町(1万円で1.5kg玄米)
吉備中央町(2万円で白米40kg) 自宅用 吉備中央町(1万円で白米20kg) 実家贈答用 
太良町(5千円で完熟早生みかん5kg) 須崎市(5千円でポンカン)
 
大蔵村(1万円で白米)  
平成30年 我が家のふるさと納税記録
 
平成30年、夫婦共稼ぎでお得なふるさと納税の限度額はふたり合わせて13万円。

この年からIDECOを始めたんで限度額が減るかと思いましたがそうでもないらしい。前年の途中から還元率に物言いがつきましたが、還元率40%で頑張っている自治体もあるわけで、表立って応援はできないんですが寄付はしちゃってるわけです。
 
小山町(2.5万円で1万円のAmazonギフト券
小山町(2.5万円で1万円のUCギフトカード) 
和歌山県高野町(2万円で1万円の日本旅行ギフトカード)
和歌山県高野町(2万円で1万円の日本旅行ギフトカード)
茨城県つくばみらい市(1万円で5千円のジェフグルメカード)
吉備中央町(2万円で白米40kg) 茨城県境町(茨城県のお米4種食べくらべ20kgセット)

ふるさと納税を4年続けて思う
 
ふるさと納税を4年続けて思いました。良い制度ですよ。良い制度でした?

平成29年、ふるさと納税の寄付金の奪い合いから、地方自治体の返礼品合戦が過熱したことに政府から物言いがつきました。返礼率は寄付金の30%上限が好ましいと。

平成29年途中から徐々に下がった返礼率。平成30年以降、お得感が少なくなるふるさと納税制度ですが、それは以前と比較しての話で、やっぱり自己負担額2千円って魅力的ですよね。

以前はふるさと納税サイトもふるさとチョイスしかなかったのに、今ではさとふるふるなびの方が有名ですもんね。楽天もあった。

しかも各納税サイトでポイント制等を活用してふるさと納税者集め競争にも発展している。ふるさと納税、どんどん奥深くなっているぞ。ここでひとつ問題もあって、サイトによって返礼率が変わったり、取り扱う地方自治体や返礼品に差があるみたい。ここ大切なとこですね。


 

  

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