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ふるさと納税(寄付金控除)実績

【サラリーマンにできる節税】
 


 

ふるさと納税は本当にお得なのか?お得な気分を味わえるだけじゃないか?
迷い続けましたが、平成26年から毎年実践中です。

節約好きFPはこう思うんです。商業柄いろいろな人のふるさと納税の返礼品を見て来ました。
返礼品選びはブランド肉、エビやカニなどの海産物、フルーツ、ウナギなどが人気です。普段買わないモノをふるさと納税で贅沢しよう、そのスタンスの納税者が多いですね。

しかし節約家は思うんです。ふるさと納税の返礼品で贅沢するのもいいですが、普段の食費の一部をまかなって食費を浮かせば、浮いたお金が自由に使えてお得なんじゃないかと。まあ老婆心ですよ。

このページは「ふるさと納税実践中」の過去の備忘録的実績です。


 
平成29年 我が家のふるさと納税記録
 
平成29年、夫婦共稼ぎでお得なふるさと納税の限度額はふたり合わせて13万円。

政府から返礼品の還元率を抑えられつつ、それに抗う自治体もあるわけですよ。大きな声では言えませんが、応援しています。

この年から実家の義母にお米を送ることにした。ふるさと納税 de 親孝行!!!ですよ。まあ税制を利用して親孝行しちゃてるんですけど。
 
菊川市(7万円で3.5万円さわやか食事券) 北竜町(1万円で1.5kg玄米)
吉備中央町(2万円で白米40kg) 自宅用 吉備中央町(1万円で白米20kg) 実家贈答用 
太良町(5千円で完熟早生みかん5kg) 須崎市(5千円でポンカン)
 
大蔵村(1万円で白米)  
 


平成28年 我が家のふるさと納税記録
 
平成28年、この年からふるさと納税の限度額が倍増される。しかしブックマークしておいた限度額のシミュレーションが前年度分だと気が付かず、限度額は前年とほぼ同じ結果に「ああ倍増は来年からの話だったのね」と勝手に納得して損をすることに。

そんなわけで、夫婦共稼ぎでお得なふるさと納税額はふたり合わせて6万円(本当は12万円だった)。

寄付先は金券と食品の配分は同じだけど還元率重視。この年はじめてふるさと納税で人気自治体の吉備中央町に寄付してみた。人気があるには理由がある、おすすめです、そう思いました。

そう平成26年寝の米と酒にいまだ根を持っているのです。
 
菊川市(1万円で5千円さわやか食事券)×2 小山町(1万円で4千円アイス券)×2
吉備中央町(1万円で白米20kg) 吉備中央町(1万円で白米20kg)配達日指定で 
 

 
平成27年 我が家のふるさと納税記録
 
平成27年、夫婦共稼ぎでお得なふるさと納税の限度額はふたり合わせて6万円。

ふるさと納税2年目は返礼品の選択が大きく変わりました。原因は前年の返礼品のお粗末さ。貰っておいてお言葉ですが、ホームページ上の焼酎の写真は一升瓶2本だったのに届いてみれば720mlが2本だったり、お米は開封してみたら変色したものが多く含まれていたりで。

だから食品は敬遠気味で2/3が金券で、1/3がお米。
 
小谷村(1万円で5千モンベルポイント)×2 小山町(1万円で4千円アイス券)×2 
北竜町(1万円で1.5kg玄米) 南陽市(1万円で白米20kg)
 
 
 
平成26年 我が家のふるさと納税記録
 
平成26年、夫婦共稼ぎでお得なふるさと納税の限度額はふたり合わせて5万円。支払い方法は主に郵便局の振込用紙を送ってもらってATMで振込。
ふるさと納税がまだまだ整備されていなかった当初だから障害が多かった。寄付の支払方法に振込が多く、還付方法もワンストップ特例制度がなく、自分で確定申告するしかなかったから。
 
浦臼町(1万円で玄米10kg) 新上五島町(1万円で焼酎2本)
市川市(1万円で2千円分のT-POINT) 新庄市(5千円で白米5kg)
 
尾花沢市(1.5万円で玄米30kg)  
 
 

ふるさと納税前記事
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