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LCCでギリトラワンガン・ロンボク旅行記(6日目)
(2014年8月8日〜2014年8月16日)
 

 

一発触発の6日目。

昨夜、昼からビリビリだったワタクシに仲間が加わった。タリララッララー(ドラクエ風)。嫁が腹痛を訴え、聞きたくはないけどホテルの天井部分は吹き抜けで、ビリビリは部屋中に響き渡る。タリララッララー(ドラクエ風)。エア握手&エアハイタッチ。
 
 
そんな状況もあってホテルでの朝食は夫婦揃ってパス。ホテルの好意に、8時に桟橋でプラマ社のボートが待っている、急ぐから、と決してビリビリだからとは言わない。
 
ホテルの人が「馬は?」と聞く。チドモは呼べるらしい。ホテルから桟橋までは遠い。しかし振動という余計な刺激は欲していない。わたしたち夫婦は気持ち内股で桟橋に歩いていくのでした。
 
 
桟橋。ボートが出るまで少々時間がある。時間があると人間はおかしなことを考えてしまうから嫌だ。ギリよ愛している、ここは第二の故郷だ、ああ馬糞さえ懐かしい。
 
ちなみに日本人にどんだけ遭遇したかと言うと、4グループくらいだったかな?半分くらいは日帰りっぽかったけどね。ってか、俺達はお忍びできたアイドルか!いやいやいや、お忍びで来たアイドル好きだった。
 
 
帰りのボートは船長、船首見張ボーイ、アイドル好き2名の計4名。そうだ、結果的に貸し切りなんで、ギリメノとかギリエアとか関係なしでバンサル港直行なのだ。
 
リンジャニ山を仰ぎながら進む。直行だけに早い。船首見張ボーイが船長の合図に錨を下ろす。早すぎて、バンサルでいいタイミングで出会うはずのスンギギからのバスはまだ来ない。
 
 
ギリへのアクセスで実際思ったのは、ギリとバンサル間は距離も近い上に島もあって比較的波の影響を受けにくい気がする。
 
あっバスが来た。
 
Mascot Beach Hotelに戻ってきたのは10時前。うえるかむばーっく。早すぎる。荷物を預かってもらって町をぶらぶら。
 
 
海は堪能済みだし、スンギギに一日いても仕方ないので、マタラムの大きなスーパーマーケットに行こうと最初は思ってました。しかし向かったのはスンギギのドラッグストア。
 
ハイ、ギリでビリビリでした。だから遠出は危険なのです。しかし発見もある。インドネシアの下痢止め薬はチョコレート味っす(たぶん正露丸に糖衣錠があるように)。
 

 

そんな状況ですが、ブランチです。ホテルのチェックインまでレストランで時間をつぶす作戦で、ふたたびThe Officeの椅子に陣取りました。朝から開店してるのは知ってたんですよね。
 
 
嫁が注文したのは病人らしくミーゴレン、普通にウマし。
 
 
ワタクシはなぜかマヒマヒのステーキガーリックバターソース。熱々ではふはふウマし。表面はしっかり焼いているのに中はレアなマヒマヒ。そこに微妙に肛門を刺激しないまでもないが、ガーリックバターの風味が加わる。

食べ終わっても続く余韻。ただのガーリック臭だという意見もある。これに醤油を少し垂らしたら旨さは倍増するのに。ふりかけタイプの醤油の商品開発を望むばかりです。食後はふたりでチョコレート服用。
 
 
昼過ぎにホテルに戻ると、もうチェックインしていいとの計らい。部屋は数日前に宿泊したタイプとは違うタイプ。前回より部屋は狭くなったけど新しくておしゃれな造り。
このときも別棟を改装中で、このホテルはちょこちょこ改装してるみたいですね。はい、快適すぎて夕方まで爆睡、これでいいのかリゾートライフ。

午睡から覚めて思ったのは「甘いもんなんか食いてー」っておかげさまでワタクシのみ完全復調です。コンビニで買ったクッキーとチップスをコーラで胃に流し込んで復調への後押しOK。
 
 
桟橋で夕日鑑賞。

スンギギって何もない町(失礼)だけど、ギリ3島へ、リンジャニ山へ、コモドドラゴンツアーへって考えると拠点としては便利なのかも。無責任な発言ですが。
 
桟橋からは迷いなくThe Officeで夕食。
 
ここまでThe Officeに行ったんで、The Office推ししとくと、そこそこ安い、そこそこウマイ。そこそこ落ち着く。
 
 
今回食べたのは、イカリング、サテー定食、ナシゴレン。
 
ワタクシが食べたサテー定食、串をはずしたサテーと敷き詰められたキャベツをライスにドーン、レッツちゃんぷるちゃんぷる。日本米LOVEすぎて他国米を白米のままで食えない性かチャンプルチャンプル。そーれそれそれお祭りチャンプル。白米とも相性抜群のサテーの甘ったるいソース、キャベツのシャキシャキ感、そーれそれそれお祭りチャンプル。
 
 
そんな感じでムーディーなスンギギナイトは過ぎて行くのでした。



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