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ハノイちょっぴりバンコク旅行記 '18(3日目)
(2018年8月11日~2018年8月19日)








 

2018年8月13日(月)

本日、シンツーリストのハロン湾ツアーに参加いたします。

旧市街内のホテルはお迎え有りのようで、お迎えは時間通り8時10分頃。この時点ではバスには30%くらいの人。その後ホテルやらシンツーリストを回って乗車率100%でハロン湾に向かいます。ちなみにお盆休み中の日本人率は30%くらいかな。
 
 
バスは順調に旧市街を脱出。ちなみに写真は、錆び付いて味のあるロンビエン橋を見ながらソンホン川を渡ってるところ。この時点で8時半。

このあと2度の休憩を挟みハロン湾のクルーズ船乗り場に着いたのは12時20分。道中の休憩は2回、1回目がお土産屋さんで30分、2回目が真珠屋さんで15分。

クルーズ船に乗るとすぐに食事が始まる。とは言え、食事が終わるまでは出航しないんだな。食事の画像はないけど前もってもらったメニューをさらすと

①蒸しエビ
②イカとタマネギの炒め物
③春巻
④スイートでサワーな大魚
⑤チキンとマッシュルームの炒め物
⑥豆腐のトマトソース炒め
⑦玉子焼き
⑧蒸しハマグリ
⑨ライス

メニューも多いけど量もたっぷり、味もそこそこなので空腹難民にはならないはず。

食事が終わる頃(ちょうど13時)、船は出港する。
 
 
ハロン湾とはベトナム北部、トンキン湾北西部にある湾で43,400ヘクタールにもわたる広大なエリアに、大小2,000もの奇岩がそそり立つ、神秘的な景観が特徴です。

43,400ヘクタールって東京ドーム何個分なんでしょうか?よくわかりません。なんでもかんでも東京ドーム何個分と例えるのは日本国民の総意なんでしょうか?よくわかりません。
 
 
しばらく進むとハロン湾の見どころである闘鶏岩に近づきます。

ハロン湾の奇岩にはいろいろ名前がついているらしく他には象岩、犬岩など、動物の姿に見立てたものがたくさんあるみたいだけど、今回の日帰りツアーでは有名な奇岩はこの闘鶏岩だけでした。

闘鶏よりも小鳥キッスのほうが平和っぽいけどな。
 
 
このあともクルーズ船は奇岩の間を縫うように進んでいく。当初ハノイ旅行を計画している時ハロン湾ツアーをどんな感じにするか検討しましたよ。クルーズ船に宿泊して朝日とか夕日鑑賞とか。でも経験者に語られたのだ。同じような奇岩ばっかで退屈だよって。ハイ、それ採用。そんなわけで日帰りツアーにしたんですよね。

とは言え奇岩は迫力があるし、風光明媚、心地よいクルーズであることは間違いなし。
 

次は洞窟見学。自力のカヤックか他力のバンブーボートを選べるんだけど、もちろん他力でしょ。バンブーボートは4人用でそこに漕ぎ手が付くって感じで、手漕ぎボートでしか入れない洞窟をくぐり入り江のような場所へ。

手漕ぎボート自体で進むことよりも、エンジン音の無い海の上で、静寂を楽しんだり水や風の音に触れられたことの方が個人的にはワクワクしたかな。
 

 
次に向かったのはティエンクン鍾乳洞。ハロン湾には3つの鍾乳洞があるとかないとか。でも日帰りツアーは時間的に1つのみ。ってか1つで十分だろ。
 
 
クルーズツアーが終わったのはだいたい15時半。ここから休憩をひとつ挟んでハノイの旧市街に戻ってきたのは19時頃でした。






ここからワタクシの異変モードが翌々日の朝まで続く。。。





ツアーから戻って、何を食うかもう決まっているぞ。窮屈な思いをしたあとは温かい汁を五臓六腑に沁み渡らせるのがワタクシの流儀。
今宵いただくのはブンゾック、Bún Dọc Mùng(ブンゾックムン)です。ブンドックムンは豚骨ベースのスープに豚足、肉団子、ハスイモの茎をトッピングした麵料理。はい、これも見た目重視で決めました。
だってハス芋の茎の緑が美しすぎるだろ。イメージで言うとチンゲンサイなんだけどシャキシャキとしたハス芋の食感が実に喜ばしい。
 
 
スープは豚骨ベースでコクがありながらあっさりとした味わい。肉がゴロゴロ入っていて、肉々しさもあるけど、スープは全然脂っぽくなく体に優しく染み渡る感じでおしいぞ。

見た目は正直だ!?



次はデザート行きまーす。ハノイでデザートって言ったらチェーでもプリンでもなくコレだろと個人的に思っております。こんなのホーチミンにはなかったぞ。ホアベオ(Hoa Beo)さんにやって来ました。

このお店は季節のフルーツを使ったデザートが有名で、元々はスムージー専門店だったのに、果物をそのまま食べたいという要望に応え、フルーツと練乳やココナッツミルクを混ぜたオリジナルの「ホアクアザム」を考案した店らしい。もう一回言っておこう。らしい。

メニューを見るとフルーツの種類も多くどれにしようか迷ったけど、注文はタップカム的なイメージのホアクアザムとココナッツゼリー(35,000ドン)。
 
 
店主の都合のいいセレクション的ホアクアザムのフルーツはジャックフルーツ、マンゴー、ロンガン、アボカド、イチゴ、パパイアの6種類。そこに練乳とココナッツミルクをぶっかけた感じ。

店主の都合がいいセレクションとは暴言でした。ワタクシにも最高。果物はそのまま食べても、ぐちゃぐちゃにして食っても、氷をぶっかけて冷え冷えで食ってもいいんだけど、個人的にはウマい果物はそのままで、甘みの足りないものは練乳絡めまくって食べましたよ。





異変モードはブンドックを食ってるときからハッキリと。汁は飲める、麵も食える、ハスイモも食える。でも肉団子を半分ほど残してしまった。胃が受け付けんのだ。原因はわかってる。水分不足だろ(のち勘違いだと気付く)。サムタイム潔癖症なワタクシ、汚いトイレがダメで、ツアー中はできればトイレに行きたくないわけで、しかも頻尿気味もあって、大汗をかきながら水分補給を控えていたのは自業自得なんですよ。

だからと言っちゃなんだけど、ツアー後は必死に水分を補給してるんです。ブンゾックの汁飲んだ。ホアクアザムも氷いっぱいで頬張った。そしてホアンキム湖の夜景を眺めながらハイランズコーヒーの一番でかいコーヒーをがぶ飲みする。
 



その無理やり水分摂取作戦の結果、夜半から腹を壊す。
 


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