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【お得なクレジットカード】

 
アメックスのゴールドカードインターネットショッピングや、ちょっとした買い物でもクレジットカードを使う人が増えています。自己管理が出来る人は徹底的にカードを使って、いろいろな恩恵を受けましょう。
 
『現金で買えるけど、あえてカードで』がポイント。現金で買えないものをカードで買うなんて間違っています。
 
最近ではいろいろな個性的なクレジットカードがあります。以前作ったカードをそのまま継続してるなんてもったいない。自分に合ったクレジットカードをこの際探してみてはいかがですか。
 
  
【最近のお得なクレジットカード】
 
最近ではどこでも使えて当然になって来たクレジットカード。ますます便利になっていく反面、便利だからこそ自分にあったカードを見つけることが大事になってきました。

従来どおりのポイントが蓄積していくカードにも、セゾンカードのような期限無しで貯められるものもあり、また、たくさんカードを持つのをためらう方にはキャッシュカードと一体のもの、プリペイドカードと一体のものなどさまざまです。

また、このサイトの主旨である『節約』というキーワードで言えば、自動車利用者には是非利用していただきたいのは、カード払いならば1リットルにつきガソリン代が安くなるカード。しかも、年間787円払えばロードサービスがついてきます。毎年、年会費4000円を払っているJAF会員の方は迷うところですね。
 
≪オススメカード≫
アイワイカード
アイワイカードは、ポイントが貯めやすく使いやすい便利でお得な生活密着型なクレジットカードです!食料品などのお買い物はサインレス、現金払いでポイントだけの加算も可。年会費も初年度無料、次年度以降は500円(但し前年度5万円以上利用で無料)。セブン&アイグループをよく利用する人にはお勧めです。
 
ENEOSカード
年会費無料、もしもの時のロードサービス※も付いてくる。
いつでもガソリン2円/L引き。簡単にガソリン代を節約できます。
 
※レッカー車による移動→10kmまで無料、路上における修理→30分まで無料
 


  
  
【僕のクレジットカード履歴】
 
≪現在所有しているもの≫
 
カード名 入  会  理  由 て   ん   末
マイレージプラス
セゾンカード

(Master)
ユナイテッド航空のマイレージ獲得がしたくて。 海外旅行のためにもVISAとは別にMasterrが欲しかったので、自分としては最高ではないがオールマイティーなカード。
楽天カード 年会費無料、カード入会で2千円分楽天買い物ポイントなど魅力的。一番利用するネット通販で、ポイントも他カードより優遇。楽天を利用する際はこの1枚。 楽天を利用するとき以外はあんまり利用しないかも。ただ楽天を利用する際は重宝します。

≪過去所有していたもの≫
 
エールフランス
VISAカード
当時エールフランスで旅行する機会が多く、ショッピングのポイントもマイレージに加算したくて入会。年会費1312円。使用期間3年。 ソウルまでの往復航空券二名分獲得後、速やかに解約。
アメックス
ゴールドカード
エールフランスからの紹介。入会すればエールフランスのマイレージ5千マイルプレゼントにつられ入会。初年度年会費無料。二年目以降は23100円。使用期間一年。 入会後約束の5千マイルを獲得し年会費が発生する前に解約。解約手続き中、もう一年年会費を無料でいいから継続するよう言われる。ゴールドカードは身分不相応。
無印良品
VISAカード
エールフランスカード解約後、代わりのVISAカードを探しているとき、ちょうど同店で高額の買い物を考えていたので、購入金額の5%OFFにつられ入会。年会費永年無料。 イーバンクカードを申し込んだため、使用期間まだ半年で早くも解約待ち。一年後、楽天カード申し込みをきっかけに無印良品カードは解約。
ユナイテッド
マイレージカード
(JCB)
ユナイテッド航空のマイレージ獲得のために入会。JCBは他のクレジットカード会社よりも顧客サービスは充実している、と思う。 さすがJCB。国内では非常に使いやすいが海外では日本人御用達の地域限定。海外でも使いやすい別のユナイテッド航空提携のクレジットカードに交換。
TSUTAYA
Wカード
(JCB)
TSUTAYA、ファミマ、すかいらーくなどのポイントが一体化したカード。ガソリンを入れたり食事して得たポイントでTSUTAYAでレンタルもできる。 クレジットカードですが、クレジット機能はほとんど使わず相互ポイント加算用カードで便利だった。ただ無料だった年会費が有料になったので解約。
楽天カード ユナイテッドマイレージカード イーバンクカード Tポイントカード

クレジットカード決済の構造
 
クレジットカード会社はどうやって儲けているのだろう、そんな疑問を持つ人もいるでしょう。私たち消費者はモノを買う際に現金でもクレジットカードでも同額で済みますのでこの疑問は当然です。ではクレジットカード会社の利益の仕組みを見てみましょう。
 
カード会社の利益は主に二つです。ひとつはショッピングです。ショッピングの場合、お店(加盟店)はカード利用者のカード利用総額から3〜7%をカード会社に手数料として支払います。お店としてはクレジットカードを利用された場合、現金取引より一見不利のようですが、

@カード会社が変わって代金を回収してくれる

Aお金の持ち合わせのない客を取り込める

B店にとって安心と信用を客に与えることが出来る

などのメリットもありクレジットカードの導入をしているようです。
 
もうひとつの利益の柱はキャッシングですが、これはカード会員に現金を貸して年利12〜18%の金利手数料を取るようです。私たちにとっては一番身近な貸金業者になるわけですね。改めての特別な審査もなく『借りやすい』がカード所持者には便利で、その反面危険性もあるわけです。
 
ところで予断ですが・・・『現金で支払うから3%くらい値引きしてよ』という要求は、加盟店の手間と手数料を考えれば正当な要求と言えるかもしれませんね。


 
 

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