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チェンマイ再び旅行記(1日目前半)
(2018年4月20日~2018年4月24日)


空腹だから食べるんじゃない。満腹じゃないから食べるんです。

昨夏バンコク・チェンマイ旅行中、タイ国政府観光局主催のキャンペーンに参戦した。
ハイ!見事バンコク往復チケット当選いただきました。ありがとうタイ国政府観光局、ペアチケットじゃなかったから若干夫婦で小競り合い、妬み、嫉み、いろいろありましたよ。

その結果、遺恨回避のためなかなか利用できなかったユナイテッド航空のマイレージを発動して二人旅しちゃいました。
 
 
 
2018年4月19日(木)


後ろ髪を引かれる思いで帰路につく。後ろ髪を引かれるほど毛量は多くない。むしろ少なめ。現在アバイブーベシャンプーを愛用している。そして足早なのははやる気持ちを抑えられないから。いやいやいや全然急ぐ必要はない。だって羽田発は0時20分。21時過ぎに家を出れば十分なはず。

なのに落ち着かん。家帰って、風呂入って、メシ食って、落ち着きたいのにすべてのスピード感が20%増しだ。しかも口調まで早い。こんな時こそ楽しみたいこともある。生麦生米生卵、東京特許許可局、隣の客はよく柿食う客だ。残念ながら早口言葉は普段通りでした。

22時過ぎの羽田空港。LCCばっかで、久々にレガシー乗ると調子狂うわ。タイ航空のチェックインは40分前までと言われてもドキドキするわ。機内食は消灯前の軽食と朝食と怪情報で聞いています。同じ時間帯のANAがそうだから多分そうだろう。
 
 
ちなみに座席は、タイ航空発券(タイ国政府観光局のキャンペーンでもらったもの)と、もうひとつはユナイテッド航空のマイレージプログラム発券で別々だけど、タイ航空で事情を話したら事前に座席は隣同士で取ってもらったぞ。レガシーの優しさをLCCの素っ気なさで思い知る。

しっかしタイ航空の機材をきれいに写真に収めたいのにゲートは一番端っこで無理。エアアジアより端っこ。

TG661 東京羽田 0:20 ⇒ バンコクスワンナプーム 4:50
 

離陸後すぐに軽食が配られる。

サンドイッチとドリンク。ラップに包まれたサンドイッチって妙に手作りっぽいな。
 
 
そして到着前に叩き起こされて朝食が配られた。

機内食はオムレツ?焼きそば?でした。機内でオムレツの選択肢はないので焼きそばをチョイス。チキンたっぷりの焼きそば、タイ航空の機内食は結構サプライズ感があるのかもしれん。
  
 
バンコクスワンナプーム国際空港に到着したのはほぼ定刻。

トランジットの時間が3時間あるからどーしようかと考えていたら、タイ航空でバンコクスワンナプーム国際空港からチェンマイやプーケット島などタイ国内線に乗り継ぎする場合、入国審査の場所が違うという情報にぶち当たる。

普通にバンコクで入国審査の列に並ぶと時間のロスが激しい説もあれば、並んだ末に「君たちの列は向こうだ」と並び直される説もあった。早朝だから大丈夫だろうと思いつつ、中国人の自由奔放さに怯え、おとなしく特設入国審査場へと行くことにした。

ちなみに、ちなみに、タイ航空で日本からチェンマイで行く場合、入国審査はスワンナプーム特設入国審査場だけど、出国はチェンマイでするという謎。
 

 
TG102 バンコクスワンナプーム 7:55 ⇒ チェンマイ 9:15

前回もバンコク・チェンマイ便に乗っているんでこの雰囲気は知っているぞ。タイ航空の柔軟さはすばらしいじゃないか。この便には国内線組と国際線組が乗っている。まず国内線組が国内線ゲートからバスで国際線ゲートに駐機している機材に乗り込み、その後国際線組がゆうゆう機材に乗って来る。そうお隣の客人は国際線客かもしれん。
 
 
タイ航空のバンコク・チェンマイ便の機内食はこんな感じ。

ホットスナックとペットボトルの水、それにジュース各種。軽食ですが、まあ1時間半の国内線で提供されるなんて喜ばしいことじゃないっすか。
 
 
ほぼ定刻、チェンマイ国際空港到着。

ここから前回はタクシーだったけど今回はGrabに初挑戦してみようと思った。思ったらおそよ2週間前に空港からニマンヘミン、旧市街方面に巡回するバスRTC Chiangmai Smart Busの運用が始まったらしいのでドケチ丸出しで乗ってみることにした。ひとり20バーツ。

出発前このバスアプリで確認したところ循環ルートは時計回りと反時計回りの2つあって、降りたいサンティタム近辺は時計回りが近そうだと目星をつけた。で、その2つの循環バスの位置情報を監視したところサンティタム到着が1回目がほぼ同時、2回目が5分弱時計回りが早かった。つまりほぼ変わらん。変わらんならターペー門や旧市街を通る反時計回りの方が楽しそうじゃないか、そう思った。
 
 
 
思った通りに行かないのが旅の醍醐味でしたっけ?

時刻は9時25分、時刻表では9時40分のバスがあるはず。まず警察官に教えられた通りバス停を目指す。あった、あった、バス停にバスが止まってるぞ!聞くところによると時計回りも反時計回りのバスも同時に出発すると聞いているのに1台しかない。

しかも余裕ぶっこいてバス停まで歩いていたら定刻10分前の9時半に1台のバスが発車していく。もう謎だらけ。
 
 
しょーがないから日陰でバスアプリを作動してみると、5分くらいで次のバスが来るらしい。そして9時40分どっち回りだろうがそのバスに乗りこもうとすると、

「このバスに乗るのか?」とバスの運転手が戸惑い顔を見せる。それくらいレア度たっぷりのバスらしい。最終的に乗客は4人(うち2人は我が家、残り2人の現地人も初乗車だったらしい)。そして出発したのは30分後の10時10分でした。
 
 
バスの運行が始まって2週間、乗客の少なさに早くも減便扱いになったのか・・・?
 
 

RTC Chiangmai Smart Busを降りたのはTops marketの前。ここからホテルまでは歩いて10分ですが、バスでケチった分ちゃんと止まり木は用意しておりますよ。はい、チェンマイへようこそ!自分自身へのウエルカムドリンクですよ。場所はHassadhisawee Roadを少し歩いて、ちょうどホテルに曲がる場所、まさに目印的スポットSweet Tree Fruit Juice & Coffeeさんです。
 
 
注文はいろいろ迷いましたが、マンゴージュース(60B)とパッションフルーツジュース(60B)。
 
おお濃厚でフレッシュ。この店は元々レストランへジュースを卸売していたオーナーが開店したカフェらしい。ジュースを飲んで大いに納得。搾りたてでフレッシュでおいしいぞ。
 
 
店内はジュース職人のお店とは思えないセンスの良さ。インテリアとかお庭で落ち着くのもいい。チェンマイに来て早々落ち着いていいのかわからんが、慌しい移動の末に辿り着いたいい一杯だでした。

幸先よろしいです。
 


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