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チェンマイ再び旅行記(1日目後半)
(2018年4月20日~2018年4月24日)


無駄話が多いため4月20日(金)の続き

12時前、ホテル到着。

チェックインは14時だけどもうお部屋OK。今回お世話になるのはサンシャインホテル。前回はプランプランとここを迷って、レンタルサイクル無料に惹かれプランプランにしたんだっけ。今回はプランプランのお値段急上昇につきサンシャインホテルになりました。
 
 
 
我が家のホテル探しの基準は①冷蔵庫、②wifi、③シャワールームの水がトイレに侵入して来ない、④安さなので殺風景な部屋です。プールもない。そもそもプールに入る気がないからな。

少々ホテルをディスったところで部屋に落ち着く前に外出。まあただ同じエリアだけにぶらぶらもほぼ迷いがない。

まず肉が食えん嫁をスーパーに放置してカオマンガイを食べに行こう。
 
 
サンティタムにあるカオマンガイ屋さんカオマンガイポー7説とカオマンガイポージェット説がある。ってか、「7」がタイ語で「ジェット」だったら事態は簡単に収拾する。しかし調べる気は全然ない。そもそも前回通るたびにいつもバイクで賑わっていたからバイク屋さんだと思ってたくらい適当な人間なのだから。

そんなカオマンガイ屋さんで注文するのは、英語メニューがあろうとなかろうとカオマンガイ・タマダー(普通)35B。
 
 
運ばれてきたカオマンガイを見てウンウンうなずいてしまう。見事なビジュアル、表面が艶々しててしっとりジューシー確定だろ。

そして食べて思った。百聞は一見にしかず。タレもピリリと効いてお肉によく馴染む。個人的にはお米が主張しすぎかななんて思ったけど、人気店であることを考えればワタクシがバカ舌なんだな。

あまりにもウマウマだったので格言を思いついたぞ。チェンマイではバイク屋と名店は紙一重。
 
 
 
ピセー(大盛り)を熱望していたのにタマダーにしたのは言うまでもない。食べ歩きの極意なんてそんなもんじゃないぞ。肉が食えん嫁に付き合ってもう一軒行く必要がある。義務だ、肉を食えん嫁を持つオトコの三大義務のひとつだ。

そんなわけで嫁と合流して、そのスーパー近くのクイッティアオ屋Ancient Thom Yam Noodlesさんに行ってみた。

実はこの店Ancient Thom Yam Noodlesも「バイク屋と名店は紙一重」の格言どおりいつもバイクで賑わっている店。店名からトムヤムヌードルの店かと思ったらTom YumではなくThom Yamと微妙に違う。しかしバイクは多い。
 
 
注文は写真を見て指差しでOKみたい。スパイシーヌードルとポークヌードルを両方センレックで注文です。各40B。

まさに格言通り。チェンマイではバイク屋と名店は紙一重。特にスパイシーヌードルはナッツが入ってライム系の酸味もあって微かにソムタム風でウマウマだとバカ舌が歓喜しましたよ。セルフサービスのもやしの入れすぎはスープを薄めかねないので要注意でしたが。
 
 
 
時間もちょうど良くなってきたんでMango Bikes Rentへ向かう。今回もスクーターを借りちゃうんです。レンタルバイク屋は他にもあるけど去年も借りたんで勝手のわかってるマンゴーバイクレントさんに今回もお世話になりまーす。

しかしマンゴーバイクレントの兄ちゃんがタイの免許を持ってるか?と至極真っ当なことを聞いてくる。警察の指導もあって無免許なら貸さないと言う。そこまでチェンマイ警察の取締りが強化されているのかなと諦めかけて、去年はここで借りられたのに・・・とつぶやいたら、あっそれならOKでーす!と手のひらを返しやがった。警察の指導とは何だったんでしょうか?
 
 
そしてスクーターで向かうは嫁の希望のマンゴーチーズケーキ屋さんMai Bakery In Garden。
 
嗚呼歓喜。非常にわかりにくい場所にあるだけあって、庭がステキだとか調度品がウッディーで落ち着くとかそんなものに興味はございもはんワタクシもその店の雰囲気に親指を立てそうになったぞ。
 
 
注文はマンゴーミルクレープ(75B)とマンゴーシェイク(60B)。

ケーキを見ただけで、そのクレープ生地とクリーム、そしてマンゴーの果実が幾重にも重なった見事な断面、その圧倒的なビジュアルだけでつい「おいちい」と言っちまったぜ。もちろん頬張って満足するのは簡単。おお繊細マジック炸裂だな。

マンゴーシェイクも絶品おいしい。店員さんも親切だし、こういう店好きだな。

ここで小休止がてらホテルへ。とその前に通りすがりにタニン市場でソムタム(35B)とCurry Puff Coffeeさんでアイスラテ(40B)購入。
 
 
 
夜ゴハンはニマンヘミンにあるJiYaiさん。ここの正式な店名はJiYai Organic Vegetablesとあるようにオーガニック野菜の店なんでしょう。
 
 
注文は野菜炒め白身魚付きと豆腐生姜マッシュオニオン炒めイカ付き各50Bです。

まあなんかごちゃ混ぜな料理名表記になっちまいましたが画像の通りっすよ。
 
 
嗚呼野菜が旨い。やっぱオーガニックってのもあるけどタイの野菜は味が濃い。
もちろん火加減とか味付けもいいんだけど、ひとつひとつの野菜の主張がすばらしいな。白身魚やイカも素揚げされて食感もいいし旨みも凝縮されてる。そして特筆することはお米が雑穀米だということ。白米もいいけど雑穀米もいいぞ。

でも食材の旨さもさることながらやっぱ味付け最高でしょ。このタレだけでおいしく米が食えるな。どっちやねん。




お腹パンパンです。

パンパンですが気になっていたサイウア(チェンマイソーセージ)をお持ち帰りで。カオソーイラムドゥアンのサイウアも旨いと聞いておりましたが、立地・時間とも都合のいいニマンヘミンの屋台へ行ってみた。

勝手がわからず注文に困っちゃたけど外国人特権で屋台のおばちゃんが助け舟を出してくれた。注文はサイウア3つとカオニャオ。お値段はサイウア各15Bにカオニャオ10B。ホテルに戻って、タニン市場で買ったソムタムと一緒に食べましたよ。
 
 
衝撃的にウマいっず。サイウアはもっと香草感がアピールしてくるのかと思ったけどそんなことなはなく、逆に肉の重みを軽くしてくれて、何よりもスパイシーで辛くてクセになるウマさ。普段以上にカオニャオの甘みを感じてしまいましたよ。まさにヤミツキ。
 
もう寝るしかない。。。
 


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