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バンコク・サメット島旅行記的食記(6日目)
(2016年8月10日~2016年8月16日)





 

8月15日(月)
 
今日は本当にだらだらしまーす。

タイでの充実した時間とはなんでしょう?予定が組み込まれたツアー的な時間もいいですが、やっぱだらだらが似合う街ですよ。


朝ごはんもだらだらとスクンビット通りを渡ったソイ26のクイッティアオ屋ルンルアンです。似た店がふたつ並んでたんで一回通り過ぎて、確認して入店したけどな。
 
 
注文はセンレックのクイッティアオ、スープ有り、パクチー抜き。それとオレンジジュース。

やっぱ朝といったらオレンジジュースぐびぐびでしょ。クイッティアオが来ましたよ。バミーよりも米麵が似合いそうなスープ。クリアと言いながら結構しっかりした味でおいしい。つみれも立派。あとレバーが旨かったな。
ミンチを見ればわかるけど、ややコッテリで朝なら1杯、昼なら2杯食えそうな感じかな。噂通りの逸品でございました。
 
 
帰り道、セブンイレブンでアイスカフェラテを買ってホテル de ごろごろ。
ごろごろ、ごろごろ、この日は天気もごろごろです。
 
 
 
 
 
お昼前、BTSでプロンポンからチットロムまで行って、Big-Cに嫁を置いて、ずんずんとラーチャプラーロップ通りを北上。

そうです、ピンクのカオマンガイ屋に行くんです。
 



がっびーーーん、ピンクのカオマンガイ屋の前にはすごいぎょぎょ行列。日本人多めで、並ぼうか迷えないくらいの。いやーお盆、真っ盛りですよ。

しょーがないから緑のカオマンガイ屋に行ってみた。
並ぶことを考えたら多少味が落ちてもそっちのほうが得策でしょ。
 
 
そんな緑のカオマンガイ屋さん、そこそこの入りで、相席ですぐに入店。注文はもちろんカオマンガイ。

ウマーーー!鶏肉がしっとりしていて、柔らかくて美味美味。生姜の効き具合が最高に好きなヤツだ。ピリ辛のタレもお替りしたいくらいウマウマだ。ピンクはこれよりもウマいのか?と思うけど、カオマンガイ通じゃないんでそこまで味の違いがわかる自信はない。ワタクシにはこっちで十分でした。
 
 
 
嫁のBig-Cでの買い物は続く。緑のカオマンガイを食べて戻ってきても買い物は続く。ヒマなので写真をパチパチ撮ってみた。
正確に言うとパチパチじゃなくてカシャカシャである。連写で撮るとカシャカシャカシャカシャである。律儀です。
 

 
嫁の買い物も済んで、ってか運び屋として買い物に付き合わされたが、んじゃ次に行こうと思ったら、ごろごろの空からざーっと雨が降ってきた。

雨宿りしてても埒が開かなかったからセントラルワールドとサイアムパラゴン、サイアム駅と雨宿りのハシゴをしてマンゴータンゴに辿り着く。
 
 
ピンクの件もあったんで、お盆中につき日本人で溢れているかと思ったら大雨でラッキー空いてました。

注文は、マンゴーサルサとマンゴーアロハ。
 
 
マンゴーサルサはカットマンゴーとマンゴープリン、マンゴーシャーベット。食感と温度の異なるマンゴーを味わいなされの一品。

マンゴーアロハはココナッツミルクの中にマンゴーとタピオカ。もうココナッツミルク最高。台湾マンゴー好きな我が家には、ただのカットマンゴーよりも中和してる感じの食べ方のほうが好みだったかな。
 
 
サイアムからはBTSでプロンポンへ。ここでお土産の買い足し。

エンポリアムで先入観たっぷりの上司へマンダリンオリエンタルホテルのココナッツチップスを。タイの食べ物なんか不衛生で食えるか!の反面、マンダリンオリエンタルの名前を聞けば安心する昭和のお方なのだ。

嫁はNARAYAでポーチとかを買い上げ。ワタクシは思うのですが、女という生き物は買いたいものがあって店に行くのではなく、店に行って買いたいものを見つける動物らしい。
 
 
 
ホテルに荷物を置いて、少し休んだら今回のタイ旅最後の晩餐です。

豪遊します。千円くらいですが。場所はイサーン料理のバーンイサーンムアンヨッさん。あらよっと。
 
 
注文はもち米とソムタムと空芯菜とヤムウンセン(海鮮入り春雨サラダ)。

ソムタムともち米だけでもいいのに空芯菜とヤムウンセンこそ豪遊の証。ソムタムと空芯菜だけでもち米は進む。油断してると米の配分を間違えそうだ。ヤムウンセンもピリ辛でウマい。
しかしなぜだろう、ソムタムもヤムウンセンも唐辛子1本で注文したのに。エアコンの効いた部屋でソムタムは大丈夫だったのにヤムウンセンに発汗が止まらん。しかもコメカミ限定。コメカミからアゴに掛けて流れ落ちる大汗、小顔になれたらいいのに!!!
 
 
 
 
この日の晩、普段はTシャツとかで寝る夫婦は、荷物のパッキン上ホテルのガウンに身を包んで眠る。


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