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台湾ニズム旅行記(2日目)
(2015年5月2日~2015年5月5日)
 


晴れがましい表情ってのはこんな顔だろう。初日の充実がこんな顔にさせるなんて。充実ってのは罪なやつだぜ(涙)

そんな充実野郎はホテルで朝飯を食う嫁を置いて雙連朝市へ向かった。行きたい店は2軒あって、日曜日でもどっちかは開店してるはず。閉店がらがらーん。

しょぼーん、充実野郎がうぬぼれ野郎にキャラ変換した朝でございました。
 
 
気を取り直して、朝ごはんは佳佳豆漿店でテイクアウトした甘温かい豆乳と佳徳糕餅のミルクケーキ。敗北感を滲ませながらも結構贅沢な食事でした。
 
2日目の午前中は別行動。嫁が天母やらどこへやらに買い物に行きたいと申すので、ワタクシは2年ぶりの撮り鉄(台鉄編)へ。ここはお見苦しいマニアックさなので(省略
 
 
12時、待ち合わせは龍山寺。パワースポットで他力本願ヨロシクするのです。しかし待ち合わせにやって来た嫁を見てギョッとした。ギョッとしたからってさかな君じゃない。メガネですやん。コンタクトどないしたんです?

簡単に申せば、お茶の試飲のとき必要以上に食いつき、店員さんの稼動範囲まで侵入した結果、店員さんのエルボーを喰らい、コンタクトを紛失したらしい。文字にすれば60文字、これを街角で10分間聞かされる身になって下さい。
 
 
昼食は別行動。ってか隣同士の露天店に互いの食いたいものが並んでいる奇跡に感謝。嫁チョイスは海天香餃さんの雲呑撈麺(乾麺)。

ワンタンちょーウマっ。麵はシコシコっぽく、味付けはおいしくっぽく、そうだワンタン以外は、隣の店で並んでいるうちに嫁に食われてしまったので感想はないのだ。
 
 
で、そのお隣の陳記腸蚵專業麵線はもっとウマっ(負け惜しみ込み)。

見た目は地味ですがノーコリアンダー派ですからいいんです。プリプリのホルモンと牡蠣の風味じゅわ~ですよ。熱々なのに伝わってくる旨み、そのままで十分においしいのに辛味を投入しちゃったりして。あは。麵線やっぱりうまいぞ。龍山寺グルメなかなかです。
 
このあと三六圓仔店で蜜燒麻糬を食って、台北駅Y區の美食區の新茶世界で珍珠奶茶(タピオカミルクティー)を飲む。わざわざ行ったのに響くもんほぼなし。古早味豆花とか50嵐で別に良くね?でした。
 
  

  
 
気を取り直して(←チョー失礼)、南門市場での買い物をエサに、嫁を中正紀念堂駅までいざなったワタクシ。12時半に陳記腸蚵專業麵線を食ったのに、3時間後に空腹が白馬に乗ってやって来たんだから仕方ない。

ちなみにこの時点で嫁ぎぶあっぷ。コンタクト事件でテンションも下がり体調不良を訴える。
 
 
一方の絶好調(腸)のワタクシはそんな嫁を連れ、旦那の食いっぷりをミセテヤルとばかりに中正紀念堂の黄龍荘にやって来ました。

注文は小籠湯包と酸辣湯と蝦仁蛋炒飯を謙虚に注文。

まず小籠湯包がやって来た。「本気」と書いてマジうまい。しっかりした味付けのスープがたっぷり入っていて薄皮を破ればぽわじゅわんちょ。今回の中では一番ガツンとくるやつですね。パンチ力ありますよ。
 
 
酸辣湯もいいけど、蝦仁蛋炒飯がツボでした。海老のプリプリ感とか全体的なぱらぱら感もいいけど、これだけしっかりした味の物を食べた後なのに、主張するこのシンプルな旨さって何?
 
 
ぶふぉーーーーーーーん。飛行機の音。

 
 
夜、寧夏夜市にはウロウロするふたりの姿があった。お目当ては牡蠣オムレツで有名な頼鶏蛋蚵仔煎と圓環邊蚵仔煎。しかし行列。並ぶの嫌い。昼に牡蠣(麵線)食ったし。じゃあ夜市を満喫するか。混雑嫌い。ベタベタのテーブルセットも嫌い。

そんなわけで寧夏路で店を構えている「好吃へ蚵仔煎」なる店で涼麺を食う。ここの涼麺は麵のボリュームがすごい。ぼそぼその麵にたっぷりのゴマダレ。ゴマダレはニンニクが結構効いているわりにマイルド。ってか、おいしいんだけど特徴がない平坦なお味でうーーーん?
 
 
本日の〆(デザート)はとうとうの冰讚です。マンゴーが美味しい時期しか営業しない冰讚のためにホテルを決めましたといっても過言ではありません(ごめんなさい過言です)。

しかしさすがGW、19時で芒果雪花冰が売り切れとのこと。まあ明日でもいいかと思いつつ、マンゴーはあったので芒果牛奶冰を注文。
 
 
これは普通のカキ氷で、ミルクカキ氷じゃないんだけど練乳たっぷりでマンゴーの濃厚な芳醇さがグッと来ますよ。ミルクカキ氷じゃない分口解けはやや弱く、頭キーン感も勝ってるけど十分ウマっ。

ってか、普通の氷だけにカロリー低っ。思いきり負け惜しみ感を出してみました。いやいやいや本当にウマくて幸せになります。

ところで嫁よ、三六圓仔店以来ほとんど飯を食ってないけど、台湾に来てダイエットするなんて、奇特な人だ・・・。
 


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