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台湾ニズム旅行記(撮り鉄編)
(2015年5月2日~2015年5月5日)


久しぶりに撮り鉄に行ってきました。いざ台湾です。

2年以上のブランクと旅行中の隙間を抜け出しての約2時間の記録です。
まず旅行前の事前準備として撮影地の選定です。ってか、先人のブログを検索しまくっただけですが。次に台鉄のHPで時刻表をcheck!PDFとエクセル版があったのでエクセルを勝手に加工していきました。

当日、撮影地は近場の汐科駅(台北駅から3つ目の駅)。事前調査通りやや上っていて、編成がスッキリ見えるポイント。
 
 
ここから1時間無駄な時間を過ごすことになる。

ホームを歩きまわって南行き列車撮影ポイントは「絶対ここしかない」ところに立つ。そこから1時間で確信したのは、事前調査で南行き列車が入線する線路は北行き列車用に変わっていて、結果後追い撮影しかできないみたいだ。
 

TEMU1000形「太魯閣号(タロコ号)」
 
詳しく書くと、ホームは3つ(A1、A2、B)あって、
 
 
B(北行きホーム)がお立ち台で、先人のブログではA2に北から入線してくる車両を撮影できたはずなんだけど、このA2が北行きの通過列車用になっちまっていた。ちなみにA1(南行きホーム)に入線する線路はフェンスの向こうなので撮影は無理。

ただ「もしかしたら」の気持ちと新たな撮影地探しに自信がなかったので、とりあえず一番狙っていたE200形「呂光号」をBホームで待つ。来た。押さえた。
 
  

  
そして呂光号をお見送りして、ダメもとで撮影地を隣の汐止駅に求めてみたら、

パラダイスでした。。。
 
EMU800型
 
E1000形「自強号」
 
EMU500形
 
E200形「光号」
 
TEMU2000形「普悠瑪列車(プユマ)」
 
E1000形「自強号」
 
TEMU2000形「普悠瑪列車(プユマ)」
 
E200形「光号」
 
結論、見切れちまった自強号のことはスルーして、ほどほどの間隔で撮り鉄できる台鉄は面白い。駅撮りも画角にうるさいものが少ないし、同業者皆無、かぶりもほぼない。夕方に台鉄を利用したときにE400形の貨物も目撃したのでそこんところの情報があるともっと楽しいかも。

台北から南に数駅行ったところに車両基地もある。いいぞ台鉄。しかし高鉄(台湾新幹線)の乗車率が少し心配です。
 

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