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高雄・台南・台北旅行記(7日目)
(2016年4月29日~2016年5月5日)


2016年5月5日
目覚ましが4時半に鳴る。準備を整えて5分前にロビー集合。日本人のいいところを披露してしまったぜ。

タクシーに乗り込む。暗闇を切り裂くようにタクシーは進む。セクシー檳榔ねーさんのお店通過。昨夜の檳榔ねーさんよりも派手さはない分仲良くなれそうな気がした。セクシーは順調に進んだ。そして20分後、セクシーは桃園国際空港に無事着いたのであーる。
そしてチェックインを無事に済ませ、たと思ったのに問題発生。預け荷物がX線検査を通過しないんですけど…。

係官「ほらスーツケースを開けろ、ボトルがあるだろ?」
ワタクシ「もしかしてコレですか?」
係官「いいから出してみろ」
ワタクシ「1本、2本、3本、ああジャムが6本も」
係官「・・・(苦笑い)」
それにしても年々LCCが多くなったせいか、この時間帯の桃園空港は異様に混んでいる。まあ免税店の開店時間も早くなったんで助かっておりますよ。

そして、ワタクシはここで検証したぞ。多少ニコチンとタールが違っておりますが、吸わないワタクシにはそんな瑣末なことは関係ねー、お土産で購入していたタバコが日本の免税店で買うよりもお安いということを。2,800円が710元って、いやいやいやケチで言ってるんじゃない、成田からずっとお土産と同行している無駄を嘆いているのです。

TZ202 台北(TPE)6:40 ⇒ 東京(NRT)10:45(-1h)
帰りの便での食事はコレだ。嫁は行きと同じ辛すぎるカレー、ワタクシはナシレマを食ってみた。朝の7時半にモリモリである。モリレマである。SCOOTの機内食は思ったよりもイケる。ただし、先入観という名のハードルの低さ比なんで期待してハードルを上げてはダメだ。逆に口角は上げたほうがいい。
当機は徐々に高度を下げております。


4ヶ月前の初ベトナム旅行で、乾期限定だけど、食い倒れ旅ならベトナムの方がいいんじゃね、ワタクシはそう思った。もしかして台湾は最後になるのか?そんな課題を抱えて台湾に旅立った。浅はかだった。

最後にひとつ。成田空港からの帰り道、早起きで疲れていたワタクシを見かねて「運転代わろうか?」と嫁が言った。「免許証不携帯だったわー」そうも言った。浅はかだった。

では、簡単ではございますがお土産をささっと紹介していきまーす。
連得道餅家の味噌煎餅
成田空港で買ったタバコ@2,800円、桃園で買えば@710元
糖村の牛軋糖(ヌガー)とベビースターラーメン的なやつ
信成油廠のごま油と黒酢だと思って買ったやつ(黒酢ではねー)
スーパーのお茶いろいろ。プーアール茶、黒糖、リプトン烏龍ミルクティー
バッグは漁師仕様と合成帆布行のトートバッグ、小林煎餅を添えて
佳徳糕餅のパイナップルケーキとミルクケーキ
林華泰茶行のお茶いろいろ。
桃園空港のX線検査で止められた海中行のパッションさん。
最後に旅心を損なうけど節約系サイトなんで、
【 旅の家計簿 (2人分/円建て(台湾元 3.5円で換算) 】
スクート(飛行機) 65,632円 食事・飲み物代 16,256円
ホテル(6泊分) 27,821円 土産・その他 20,769円
国内交通費 4,740円 合     計 155,624円
現地交通費 20,406円 1人当たりの旅行費用 77,812円
飛行機代、ホテル代、新幹線代はクレジットカード払い。
台湾入国時に両替したのは5万円。実際の現金(台湾元)払いは10,445元(4万円弱)でした。


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