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ふるさと納税(寄付金控除)実践中

【サラリーマンにできる節税】


 
 

ふるさと納税は本当にお得なのか?お得な気分を味わえるだけじゃないか?
迷い続けましたが、平成26年とうとうふるさと納税はじめました。

令和3年、継続中です。


 
ふるさと納税とは?
 
その前にふるさと納税を簡単にまとめると、ふるさと納税とはふるさとに納税するもののように聞こえますが、自分の任意の自治体に納税できる制度です。そして、自治体によっては、そのお礼として特産物などを送ってくれるため、これを目当てにしたものが、最近騒がれている「ふるさと納税で得をする」ということになります。

もっと具体的に言うと、任意の自治体に寄付(いわゆるふるさと納税)をすると、確定申告、もしくはワンストップ特例制度を受けることで、その寄付金のうち2,000円を超える部分について、一定限度額まで原則として所得税・個人住民税から全額が控除されます。

「一定限度額」と意味深なワードが出て来ました。これはふるさと納税される方の所得(収入)に応じて、限度額が設定されているのです。自分の限度額の計算は、いろいろなサイトで簡単に計算できますのでそちらを参照にしてください。
  
令和3年 我が家のふるさと納税記録
 
令和3年、夫婦共稼ぎでお得なふるさと納税の限度額は今年もふたり合わせて13万円(まだ未定)。

選ぶ楽しさもあるけれど、最近は大半がリピートです。お米もみかんもミックスナッツもいくつかの自治体に頼んだ結果こうなりました。日々変更はあるので油断はできませんが。

去年は冷凍ホタテが家のごはんに要所要所いい仕事をしてくれることを発見しました。今年は冷凍アサリにも食指を伸ばしたいもんです。
 
新宮町(1万円でミックスナッツ1.8kg)今年1回目 太良町(5千円でみかん5kg) 今年1回目
   
碧南市(1万円でミックスナッツ2kg)  

 
令和2年 我が家のふるさと納税記録
 
令和2年、夫婦共稼ぎでお得なふるさと納税の限度額はふたり合わせて13万円(予定)。

総務省からの見直しが行きわたった令和2年はふるさと納税額(寄付金額)がより生真面目に変化したかな。仮に今まで1万円で返礼品がお米15kgだったのに対して、還元率3割以内を順守し、お米15kgを得るために寄付額が1.1万円に増額になっていたりしている。

納税者にとって改悪されたという向きもあるけど、それでもふるさと納税制度はお得な節税行為であることは疑いようがないですね。
 
碧南市(1万円でミックスナッツ1.2kg) 太良町(5千円でみかん5kg) 今年1回目
吉備中央町(1.1万円で白米15kg)×6回  市川三郷町(5千円でキウイ5kg)×2回
福岡県新宮町(1万円でミックスナッツ1.8kg)×2回 太良町(5千円でみかん5kg) 今年2回目
 
北海道鹿部町(6.7千円で冷凍ホタテ2kg)  



令和元年(平成31年) 我が家のふるさと納税記録
 
平成31年、夫婦共稼ぎでお得なふるさと納税の限度額はふたり合わせて13万円。

総務省がとうとう全国の自治体に対し、返礼品の比率を寄付額の3割までとし、地場産品以外を返礼品としないなどの規制を2019年度の税法改正案に盛り込みました。今までの商品券や食事券、資産性が高い返礼品の多くは見直しがかかりました。

どうなるんだ?それに抗う自治体はあるのか?
2019年5月、抗っちゃった小山町、泉佐野市、高野町、みやき町の4自治体が制度から除外された。前年度にお世話になった2自治体(小山町、高野町)、この年お世話になった泉佐野市の合計3自治体が含まれていた。

個人的な希望ですが、換金性の高いものがダメなら、お中元やお歳暮の代行に対応してくれる自治体は表れてくれないかな・・・。
2019年ふるさと納税 ルール変更前
泉佐野市(7千円で500ml×24本) 吉備中央町(2万円で白米30kg) 
泉佐野市(3万円で白米45kg)
2019年ふるさと納税 ルール変更後
 
杉戸町(10,000円でまいたけ12株) 太良町(5,000円でみかん5kg)
日置市(5,000円でさつまあげ) 安中市(5,000円で特選舞茸1kg)
太良町(5,000円でみかん5kg) 今年2回目 礼文町(10,000円で根昆布900g)
太良町(5,000円でみかん5kg) 今年3回目 玄海町(5,000円でイカの一夜干し3枚)
太良町(5,000円でみかん5kg) 今年4回目 笠岡市(1万円で白米15kg×2=2万円)

 
  
平成30年 我が家のふるさと納税記録
 
平成30年、夫婦共稼ぎでお得なふるさと納税の限度額はふたり合わせて13万円。

この年からIDECOを始めたんで限度額が減るかと思いましたがそうでもないらしい。前年の途中から還元率に物言いがつきましたが、還元率40%で頑張っている自治体もあるわけで、表立って応援はできないんですが寄付はしちゃってるわけです。
 
小山町(2.5万円で1万円のAmazonギフト券
小山町(2.5万円で1万円のUCギフトカード) 
和歌山県高野町(2万円で1万円の日本旅行ギフトカード)
和歌山県高野町(2万円で1万円の日本旅行ギフトカード)
茨城県つくばみらい市(1万円で5千円のジェフグルメカード)
 
吉備中央町(2万円で白米40kg) 茨城県境町(お米4種食べくらべ20kgセット)
 

 
もっと過去の我が家のふるさと納税の記録は「ふるさと納税の実績」へ。

 

 ふるさと納税を続けて思う
 
ふるさと納税を毎年継続中です。良い制度ですよ。良い制度でした?

平成29年、ふるさと納税の寄付金の奪い合いから、地方自治体の返礼品合戦が過熱したことに政府から物言いがつきました。返礼率は寄付金の30%上限が好ましいと。

平成29年途中から徐々に下がった返礼率。平成30年以降、お得感が少なくなるふるさと納税制度ですが、それは以前と比較しての話で、やっぱり自己負担額2千円って魅力的ですよね。

以前はふるさと納税サイトもふるさとチョイスしかなかったのに、今ではさとふるふるなびの方が有名ですもんね。楽天もあった。

しかも各納税サイトでポイント制等を活用してふるさと納税者集め競争にも発展している。ふるさと納税、どんどん奥深くなっているぞ。ここでひとつ問題もあって、サイトによって返礼率が変わったり、取り扱う地方自治体や返礼品に差があるみたい。ここ大切なとこですね。

 

  

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