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【株式運用状況】

 
【管理人の株の選び方】
 
正直言って僕には優良で値上がりが確実な株を見つけることが出来ません。仮に見つけたと思っても、そこには好き嫌いや先入観が否めないのです。

ですが、株で儲けたい・・・では僕はどうしているか。
  • 身近で内容をよく知っている企業を選ぶ(自分の知らない分野は買わない)
     
  • 世間話に耳を傾ける(銘柄を探そうと意識すると冷静さを欠きます。投資家じゃない人の感覚はある意味客観的です)
     
  • 負債の少ない会社
     
  • キャピタルゲインを求める投資スタイルは今の僕には不向きなため、株主優待を含めたインカムゲインを求める
     
  • 複数の証券アナリストや格付け会社の評価を参考にする。
    (仮に、上場企業が株価を気にして、アナリストを接待していることを考えると少し怖い)
     
  • それでも値上がりしそうな株を青田買いしたいときは、投資信託など成長型のファンドの目論見書から投資のプロたちが何を選んでいるのか見極め、納得したうえで投資する。
     
  • 何より最後に『応援したい会社』
     
 


 
【以下は現在の僕の株式保有状況(平成27年9月18日現在)】
 
ボロボロです。ボロボロですが赤字でも堂々と公表している管理人は素敵です。自画自賛の大バカ野郎です。株価が暴落しても逃げ足が遅いというか、大丈夫!大丈夫!と能天気に考えてしまった恥ずかしい結果です。説得力まったくなしです。
今はただ既に買ったものは塩漬けと新規に買い増すだけで売ることないですね。
 
名 称(コード) 購入日 取得単価 株数 取得価格 現在株価 増減
ANA(9202) 03.11.20 2,520 100 252,000     
サンリオ(8136) 05.11.30 1,320 100 132,000    
サンリオ(8136) 06.03.06 1,650 100 165,000    
ANA(9202) 06.03.20 4,210 100 421,000    
フコク(5185 07..02.08 1,381 100 138,100    
テクノアソシエ(8249 07.07.19 1561 100 156,100    
マクドナルド(2702 07.08.29 1957 100 195,700    
ファンケル(4921 07.10.10 1,460 100 146,000    
マクドナルド(2702 08.04.09 1641 100 164,100    
ANA(9202) 08.12.02 3,290 100 329,000    
デンソー(6902 09.05.11 2,450 100 245,000    
ビックカメラ(3048 09.06.08 30,850 1 30850    
ルネサンス(2378) 09.11.12 301 100 30,100    
ANA(9202) 09.11.24 2,280 100 228,000    
シーボン(4926) 10.06.18 1,481 100 148,100    
バンダイナムコ(7832) 10.06.25 789 100 78,900    
バンダイナムコ(7832) 11.08.05 973 100 97,300    
大塚HD(4578) 11.09.15 2,020 100 202,000    
ビックカメラ(3048 11.11.16 40,600 1 40,600    
村田製作所(6981) 11.12.06 4,275 100 427,500    
三菱商事(8058) 12.03.21 2,000 100 200,000    
豊田通商(8015) 12.03.21 1,661 100 166,100    
ツヴァイ(2417) 12.05.14 763 100 76,300    
ANA(9202) 12.09.03 1,730 100 173,000    
ANA(9202) 12.09.03 1,730 100 173,000    
キャノン(7751) 13.03.19 3,400 100 340,000    
NTTドコモ(9437) 13.05.07 158,500 1 158,500    
東芝(6502) 13.05.10 496 1,000 496,000    
マクニカ(7631) 13.10.16 2,630 100 263,000    
三菱自動車(7211) 15.07.06 1,024 100 102,400    
愛眼(9854 15.10.19 253 100 25,300    
本田技研工業(7267) 15.10.29 4,019 100 401,900    
東洋電機製造(6505) 15.12.14 421 1,000 421,000      
川崎重工業(7012) 16.04.04 304 1,000 304,000     
ANA(9202) 16.06.14 2,980 100 298,000    
ANA(9202) 16.06.14 2,981 100 298,100    
本田技研工業(7267) 16.06.27 2,543.5 100 254,350    
アステラス製薬(4503) 17.06.20 1,379 100 137,900    
合  計            

 
【過去の僕の株式保有銘柄】
  
名 称 購入日 購入額 売却日 売却額 諸手数料 利益(損失)
カッパクリエイト 05.04.27 142,500 05.08.22 107,500 0 ▲35,000
ドクターシーラボ 05.09.06 171,000 05.10.28 179,000 0 8,000
サンリオ 05.08.12 110,000 05.11.25 125,000 15,000
サンリオ 04.07.07 120,000 05.11.28 135,500 472 14,556
デンソー 05.08.22 285,000 05.12.21 410,000 472 124,528
森精機製作所 05.12.07 168,000 06.02.08 210,000 472 41,528
オリジン東秀 04.02.17 126,800 06.02.16 301,000 472 173,728
愛眼 06.01.31 101,200 06.03.28 101,500 0 300
フコク 06.01.24 142,400 06.04.20 148,500 0 6,100
日本駐車場開発 06.01.04 20,940 06.05.25 27,800 2,100 4,760
テクノ菱和 06.05.30 70,800 06.07.25 74,100 0 3,300
エイジス 05.11.28 205,500 06.09.22 259,500 472 53,528
東海ゴム工業 06.04.11 187,500 06.11.13 199,400 0 11,900
バルス 06.10.03 96,100 07.01.16 106,000 0 9,900
ドクターシーラボ 06.09.22 171,000 07.01.19 187,000 0 16,000
ハウス食品 07.01.26 194,600 07.02.06 198,400 0 3,800
愛眼 06.07.26 94,500 07.02.16 95,000 0 500
ファンケル 06.11.10 153,500 07.03.26 177,700 0 24,200
愛眼 07.03.01 93,600 07.04.12 96,000 0 2,400
ハウス食品 07.05.29 192,200 07.06.04 197,700 0 5,500
テクノアソシエ 06.10.30 118,100 07.06.18 144,900 0 26,800
テクノアソシエ 07.06.26 144,100 07.07.17 157,900 0 13,800
高周波熱錬 07.03.13 138,100 07.07.20 140,300 0 2,200
高周波熱錬 07.07.23 137,000 07.08.09 161,000 0 24,000
ハウス食品 07.06.22 192,200 07.09.10 194,000 0 1,800
バルス 07.10.18 71,000 07.12.25 80.900 0 9,900
吉野家HD 08.01.15 181,000 08.02.22 183,000 0 2,000
吉野家HD 09.06.17 108,500 09.08.24 116,800 504 7,796
ゼンショー 08.03.06 70,700 10.08.26 79,900 210 8,990
ホリプロ(MBO) 09.07.10 76,200 12.02.07 105,000 0 28,800
関門海(危険察知) 08.10.06 97,500 12.02.09 14,400 210 ▲83,310
関門海(危険察知) 08.10.07 89,000 12.02.09 14,400 210 ▲74,810
沖電気工業 12.09.28 88,210 13.01.04 111,000 210 22,580
ゼンショー 07.05.15 111,100 13.03.11 127,000 210 15,690
川崎重工業(7012) 11.09.14 201,000 13.09.24 412,000 432 210,568
勤務先持ち株 **.**.** 579,000 13.10.11 1,101,000 611 521,389
勤務先持ち株 **.**.** 584,000 13.12.19 1,244,000 611 659,389
勤務先持ち株 **.**.** 584,000 13.12.24 1,245,000 611 660,389
メガロス(TOB) 08.06.12 120,100 15.06.16 200,000 0 79,900
メガロス(TOB) 09.01.15 138,200 15.06.16 400,000 0 261,600
キムラユニティー 06.12.21 128,600 15.07.14 130,000 216 1,184
SBIホールディングス 06.01.04 81,000 15.09.16 13,820 216 ▲67,396
スリーエフ 06.07.13 97,500 15.09.18 40,500 216 ▲57,216
愛眼(9854) 07.06.11 94,100 15.10.16 25,600 216 ▲68,284
高周波熱錬(5976) 07.08.10 156,100 15.10.21 90,000 216 ▲66,316
テレビ朝日(9409 14.09.09 177,300 16.12.07 219,800 216 42,284
テレビ朝日(9409 14.09.09 175,000 16.12.07 219,900 216 44,684
図研(6947 06.04.25 131,500 17.03.03 133,500 216 1,784
合  計   2,720,723


 
 
【株式売買のノートをつける】
 
僕は株式の運用状況、運用結果をノートに記録として留めています。みなさんにもお勧めします。以下は僕が考えるお勧めする理由。
  1. 失敗を忘れないため。
     
  2. 上の表を見てわかるように、一回しか買わない銘柄がある一方、何回か繰り返し買っている銘柄があります。定期的に株式投資で利益を生もうと考えるのなら、博打的に大バケする銘柄を探すより、ボックス圏内で値上げと値下げを繰り返す銘柄を探す方が、一回の売買益は多くありませんがリスクを抑えた買い方と言えます。そのボックス圏を見極めるひとつの目安として、自分の経験があり、このノートとなるのです。
     
  3. 運用状況を見ると、マイナスの銘柄が多くあることがわかります。しかし、利益が出たら利益確定のため売ることを考えれば、プラス銘柄が少ないことは当然で、マイナスの銘柄は利益を出す前の準備段階の銘柄と言えます(←かなりプラス思考で、塩漬け銘柄もありますが・・・)。マイナス銘柄が現状多いことで焦燥感を得ないためにも、過去の記録も大事だと思います。
  
 
【株主優待券が狙える株式を狙うもうひとつのワケ】
 
株主優待が魅力的な企業の株価チャートを見たことがありますか。

チャートはほとんどの場合、ある時期を頂点に周期的に波打っているのです。世間には株主優待狙いの投資法があります。また、株主優待券欲しさに超短期(権利確定前に買って、権利確定後にすぐ売る)的な投資をする人も多いのです。と言うことは、権利確定前には株価が自然と上がり、つまり『売り』の決定的なタイミングが訪れるのです。優待の権利を取るか?売買益を取るか?しあわせな悩みですね。

詳しくは【お得な株主優待】で。また、僕の株主優待券の履歴も載せてありますので参考にしてください。



【株の種類】
  商  品  内  容 メリット デメリット
単元株 企業が発行する株式を100株、1000株といった単元株で売買する株式投資。株価の売却差益(キャピタルゲイン)と売買を繰り返さず定期的配当益(インカムゲイン)を目指すふたつの投資スタイルがある。 購入した株式が値上がりすれば売却益が得られる。また配当金や株主優待などがある。
購入した株式が値下がりすれば値下がり損になる。またその企業が倒産すれば株券は紙くずに。
ミニ株 単元株の10分の1の株数で売買できる株式投資。欲しい銘柄があっても資金的に難しいときに、数万円程度から投資ができるのが特徴。
単元株同様、値上がり益を得られる。また、資金的に買えない銘柄でも買うことができる。
単元株同様、値下がり損もある。また売買委託手数料が割高。
るいとう 毎月決まった金額で株式を買い付けていく制度。株価が高いときには少なく、安いときには多く買えるため平均購入単価が抑えられる。 株価の値上がり益とは別に、配当金も自動的に再投資される。
平均購入単価が抑えられる一方、元本割れする場合も。短期的に収益を上げたい人には不向き。
 
*株主優待・・・株主に対する還元方法のひとつ。配当金は業績によってその金額や有無が決定されるが、株主優待は業績を問わず自社製品や自社利用券などを株主に還元する。

【株】証券会社の手数料比較

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