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宮古島へそ曲がり旅行記

【宮古のお空はどうなんだい?僕らの旅心は無限大!】

(2013年4月13日~2013年4月16日)

★ 3日目 


宮古島 旅行記 おはようございます。
3日目。ぴーかん。
小躍りしそうなくらいのぴーかん。
心が落ち着かないぴかーん。
窓から青空を舐めまわすように眺め、それでも足りず、カメラを持ってウロウロしてしまいました。そんな結果、こんな写真を撮ってみた。

タイトル:天国と地獄(牢獄風)オサムイ…。

まあそんだけテンションが上がってるってやつです。

やっほーーーーい!

そんな僕の朝食。
>君、大豆系摂取が多くてよろしい。
>ほくほくの白米と味噌汁、納豆、漬物があれば十分です。
>じゃあなんですか、そのお皿に載っている他のものは?
>カタジケゴザイマセン。
ホテルサザンコースト宮古島
パイナガマビーチ

そんなピーカンな日ですが、外気はぶるっと来るぜ。昨日の冷たい空気がまだまだ残ってるんですね。

水温はどうかとホテルの前のビーチで足ジャブジャブしてみました。冷やっこい。噂では宮古島で一番汚いビーチ・パイナガマビーチです。港が近いし、繁華街の近くだから水質が悪いんでしょうか。水質と水ん中の状態は知りませんが、ビーチだけ言ったらきれいですよ。宮古の中には中国とか韓国からの漂流ゴミが目立つビーチが結構あるんで、泳ぐビーチと散歩するビーチで評価が分かれるんでしょうね。パイナガマビーチよ、キミハウツクシイ。

その後は島の外周をなぞるように、来間大橋を望む与那覇前浜(左)からシギラビーチ(左下)、保良川ビーチ(右下)へ。

シギラビーチはエントリーもしやすく、楽しみにしてたんだけど今回は風が強く、まだ中潮でパス。シギラにはカメが住みついてるらしいんだけどな。次回に期待。

与那覇前浜
シギラベイ(シギラビーチ) 保良川ビーチ
新城海岸

まだまだ温まっていないのでシュノーケリングは午後からと決め、初日に行った新城海岸へ様子見に。ここも大潮が終わり水位は上がって泳げるけど、まだまだ足りない感じ。浮力を増さないと厳しいよと珍しく営業熱心なMさんでした。

新城海岸から83号へ上ってくると、初日に行ったプールポイントがハッキリと見えますね。結構遠いぞ。色の違いでわかるでしょうか。ぽっかり。

昼飯に向かうついでに比嘉ロードパークで小休止。ここから見えるサンゴ礁が圧巻なんだよなと思っていたら、そのサンゴ礁を指差しながら「あっあそこにカメ」と突然話し掛けられた。ケニア人以来の眼力者登場だ。
怪しいもんじゃない、ネットの知恵袋に載ってるんだ、そんな自己紹介の吉野レンタルのさとちゃんでした。ちなみに客の送迎待機中なんでサボってるわけじゃない。いろんな情報を教えてくれるんだけど、その人懐っこさに次回吉野レンタル利用しちゃおうかなって思いました。そんな自分への備忘録。

比嘉ロードパーク
丸吉食堂

ハイ、昼食です。観光客が言うのもなんだけど、知る人ぞ知る六三四野さん行ってみました。
12時前。なのに、入口にはご飯もの売り切れのお知らせが。12時前だぞ。「ウソだろ?」と店内に入ったら、マスターがパニック中でダメダメダメ他に行った方がいい…と忠告ではなく懇願されてしまいました。

そんなわけで、六三四野の近くの店ってどこだ?微妙だけどここ丸吉食堂に来たんです。有名店なんで一回は来たいとは思っておりました。
注文したのは三枚肉そばと宮古そば。噂通り初っ端からニンニク風味です。スープはあっさりとしたトンコツなんだろうけどニンニクの風味が邪魔をして繊細さがわからない。さすが大人の調味料。麺は硬めで歯ごたえがいい。三枚肉そばの肉はふんわりでかくとろとろで、宮古そばは具が麺の下に隠してあるやつ。ひとつひとつはパフォーマンス高いんだけど、やっぱニンニクが鼻について気になるんだよね。

最後にくれた黒糖アイスは、まさに口直しでした。

丸吉食堂
宮古島 旅行記 そして吉野海岸でシュノーケリング。比嘉ロードパークで会ったさとちゃんが新城より吉野がいいって言うんで500円の駐車料に惑わされず行ってみました。

あーーーーさとちゃんの言うとおり!

ビーチ自体はきれいじゃない。新城の方が管理されているし、観光客への対応もプロフェッショナルだけど、海の見事さは吉野に敵いませんって。まさにシュノーケリングポイントの宮古島代表!若干気になるのは、お魚さんたちが全然逃げずに人間慣れしているところ。餌付けされているのかな。嬉しい反面悲しくもあり、悲しい反面、嬉しくもあり、です。

で、ここで名物の吉野海岸のおじさん登場。レクチャーを少々受けて、海からの贈り物と称してサンゴの手作りペンダント授与。どうもどうもとメダリスト的な動作の僕。奥様には海からの贈り物として星の砂授与。15分後ステキな場所に行きましょうと誘われ、海中で潜って隠れていたら、ビーチから叫び続けるおじさん。逃げられんかった。
結局、連行され、途中ボロボロだったビーサンが壊れたら下駄を直すようにサンゴで応急処置。惚れそう…?これって下駄の鼻緒が切れてうんぬんして恋に発展するパターンなのか?
怪しいのか怪しくないのかわからないおじさんですが、人の背後にまわり、アオヒトデを頭の上に乗っけようとするお茶目ぶりは子供染みてるのでどうかと思いますが・・・(苦笑)

吉野海岸にはフグ、アオヤガラ、ウミウシ、ツノダシ、クマノミ、ハマクマノミなんかいました。クマノミマンションもあった。去年来間島で遊んだカクレクマノミはいませんでした。ああコブシメに会いたい。
宮古島 旅行記
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吉野海岸で大人げなく遊びすぎました。ホテルに戻ったらシャワーして、シュノーケルグッズをパッパして、きれいな夕日を見にサンセットビーチへ。

サンセットビーチ、直訳すると「日没海岸」。そんなネーミングのビーチなんで、夕日が海に沈む光景を想像していたら、多良間島に沈む夕日でした。確かにウソじゃないけどモヤモヤするぞ。

次回は砂山ビーチあたりの夕日にチャレンジしてみよう。

味のみやこ で、晩飯。夜は庶民的じゃない金吾にしようかと思ったら、その手前に味のみやこ発見。ここは薬膳を売りにしてる印象だったので、勝手に

味 <<< 健康

だと思い、食事は苦く、良薬口に苦しガッハッハッハと高笑いされそうな店だと思っておりました。行ってみました。間違っておりました。ウマさを超えない範疇で薬膳しながら、その薬膳がクセになりそうな。まずお茶がウマい。無農薬栽培の島野菜やハーブをふんだんに使用しているらしい。尊敬します。
注文は白身魚フライ定食と豆腐チャンプル+宮古そばのセット。ご飯は、白米、ウコン米、紅米から選べる。嫁は紅米を頼んだ。僕は断腸の思いで白米を頼んだ。なんな後ろめたいぞ。しかもヘルシーレストランで揚げ物を頼んでしまった。後ろめたいぞ。で、食べてみると薬膳がなかなかウマい。味噌汁、小鉢なんかも手が込んでいる。薬膳が前面に出ていると思ったけど、巧みに調和してる感じ。ウマい、ウマいぞ。この風味、苦手な人もいるだろうけど、クセになりそうだ。
味のみやこ
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ハイ、今日はいい日でした。オリオンビールが気持ちよく喉元を通りすぎます。できれば午前と午後に別のビーチで遊びたいんだけど、嗚呼贅沢。

本日の天気は晴れ。気温は25度/19度。
吉野海岸の印象は新城と似ているようで似ていない感じ。ビーチは少々汚かったけど海中はワンダフォーでした。次回からは吉野海岸優先で考えることにいたしましょう。ぐったり。


 
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