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台湾ニズム旅行記(4日目)
(2015年5月2日~2015年5月5日)
 


最終日。4時35分に電話が鳴る。

前回このホテルを利用した際、ホテルから空港までのタクシーの手配をお願いしたら、タクシーじゃなくてホテルのおっさんが適正価格で送迎してくれた。おっさんの運転は危なっかしいけど、夜明け前に身元がハッキリしない?タクシー運転手よりもマシだと思ってた。それなのに、今回はおっさんは不在でタクシーを呼ぶとのこと。

おっさん…20元高いだけならこれからはタクシーにします…。

で、4時40分に中歴のホテルを出て、桃園国際空港の第2ターミナルに着いたのが20分後の5時ちょうど。預け荷物の重量は16kg。前回は油断して空腹と闘ったので今回はしっかりコンビニパン持参。

しかし1年も経つと桃園空港も変わるもんで、バニラエアとかキャセイがもっと早い時間の出発が設定されていて、6時開店の免税店とか空港の稼動もやや早まっているような。ってか、6時35分発じゃウカウカしてられねえけどな。
 
 
便名TZ202 台北桃園空港 6:35 ⇒ 成田 10:45 (-1h)

はい、定刻離陸。機内アナウンスではスクートビズとちょっといいエコノミークラスへのアップグレードをオススメする美声が響く。GW人気第2位の台湾便に空席があるなんて、LCCさまさまですね。

成田には定刻よりも25分早いことを強調しながら10時20分着。預け荷物が回ってくるのが他人様より遅いあるあるを乗り越え、格安バス「THEアクセス成田」へ駆け足で乗り込んだら10時40分。昼前には休日感丸出しの東京駅、そんな感じでゴールデンウィークな旅は終わるのでした。

無事是良旅。
 
  

  
 
最後はお土産をささっと紹介していきまーす。

雑ですよ。まずは鳳梨酥(パイナップルケーキ)3種です。佳徳糕餅、李製餅家、犂記餅店です。ぼんぼんぼーん。
 
 
次は牛軋糖(ヌガー)と花生酥とドライマンゴーなどなど。
 
 
ほんでもって、お茶、胡麻油、海中行のジャム、そして緑豆洗容素(←なんじゃそりゃ?)
 
最後に夢と旅心を損なうかもしれませんが節約系サイトなんで、
【 旅の家計簿 (2人分/円建て(台湾元 4.0円で換算) 】
スクート(成田-桃園) 44,612円 食事・飲み物代 7,234円
ホテル(3泊分) 13,856円 土産・その他 14,588円
国内交通費 6,908円 合   計 91,862円
現地交通費 4,664円 一人当たりの旅行費用 45,931円


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