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ハノイちょっぴりバンコク旅行記 '18(1日目)
(2018年8月11日~2018年8月19日)







 

今年の夏の旅行はハノイらしい。

ホーチミンでベトナムの味を知り、ブンチャーに恋し、ブンチャーの聖地ハノイに行きたがる嫁のお気持ちはお察しいたしますよ。そんな嫁調べではベトナムは国土が縦長なんで冬だったらホーチミン、ハノイとかダナンとか北中部は夏に行ったほうがいいらしい。

聞き間違えかも知らんけど、ハノイに行くことになりました。そんで航空券を探したら、直行便よりもバンコク経由のLCCのほうがお安いらしい。。あっそんな旅らしい。
 
 
 
2018年8月11日(土)

成田空港まではクルマ。年末のホーチミン旅行の際は、出発前日に突然ホテルからキャンセルを通告され、その押し問答をしてたら成田空港に着いちゃったのだ。成田までお近いんですね、なんてことなく、押し問答が長かっただけで今回は3時半に家を出て、成田山新勝寺に到着したのは6時前。
 
 
エアアジアのチェックインはだんだん厳格化してるね。まあ人にもよるけど機内持ち込み荷物計量されちまったもん。1人7kgまでのところ2人で13.5kg(別々だと6kgと7.5kg)。

セーフだろ?顔したら、エアアジアのねえさんが各自7kgまでにしてくれという。物理的に各自7kgまでにパッキングし直すの全然簡単なんでその場で荷物を広げようとしたら、その場の混雑状況を考えたのかお咎めなしだったけど。まあそこは謙虚に1人7kgまでにしなかった我が家が悪い。

出発便をお知らせする電光掲示板の下はまだゲートが開かずシャッターガラガラ状態。
 
 
エアアジアXJ601 NRT 9:15 ⇒ DMK 14:00

当機は順調にバンコク・ドンムアン空港に着陸、するわけがない。機材到着が遅れての成田出発40分遅延を、そのまま着実に守って到着したんだから。はい、40分遅れ。
 
 
そんなスコールのドンムアンからA2バスで向かうはBTSサパーンクワイ駅。前年に同じA2バスで戦勝記念塔に行ったのがロケハンだったような錯覚さえするぞ。
 

 
で、サパーンクワイ駅でバス降車後迷わず目指したのは言うまでもない。空腹を満たすのだ。

そう明日ベトナムに飛んじゃうからこの実質半日でタイでやりたいことがいくつかあった。カオマンガイを食う、トムヤムを食う、ソムタム食う、食うだけだった。

そんなわけでサパーンクワイ駅前のクイッティアオムー トムヤムヌア(ก๋วยเตี๋ยวหมูต้มยำนัว)さんです。その名の通りトムヤムの店。
 
 
最近トムヤムにはバミーが合うんじゃねえ?そんな迷いの中、ここのバミーは細麺らしいのでバミーとセンレックでお願いしてみた。トムヤム麵各50B、ロンガンジュースは15B。

まさにお店の名前通りの美味酸辣猪肉面。食べ始めは甘みが強いかなと思うけど、だんだん酸味と辛味が追っかけてきて微調整不要のおいしさ。トッピングのお肉もやわらかく、エビのカリカリ感も楽しいぞ。

パクチー、ゆで卵、もやしなど具だくさんで見栄えもよろしいです。麺は両方食べたけど米麵(センレック)のほうが合ってるかな。
 
 
今回お世話になるホテルはKEN COZY。
いつものプロンポンのホテル代急騰もあるけど、今回はハノイへの往復フライトを考えてドンムアンから程ほどに近いエリアを探したらKENCOZYでした。

だってハノイ便の行きはドンムアン発6時40分だし、帰りはドンムアン着22時40分なんだもん。ってか数あるフライトから最安値を選んだ自分のドケチさはブレませんな。
 
 
夕食は怪しい屋台へ。止まり木的な一日だから遠出するつもりはない。でもガッツリ炒め物とか汁が食いたい。

そんなわけでサパーンクワイ駅近くの怪しい屋台風な店に突入してみた。
 
 
注文はトムヤムクン(100B)とエビと青菜の炒め物(80B)と白米2つ(各5B)でお会計190Bなり。

怪しいとは思いつつ味はウマウマ。客層は地元民のみ。観光客向けじゃないなと思うのはトムヤムクンの辛味のパンチ力。辛さ一辺倒じゃなくて旨みもあっておいしいんだけどまあ咽ますよ。

底に沈んじゃって写真映えは良くないけどエビとキノコがわんさか入ってるのも最高。エビと青菜の炒め物の味はもう見たまんま。さすが店頭で入店を迷う我が家にこれ見よがしに鍋を披露したわけだ。



そして、

明日は早起きだぞ!そんな寝不足を誘発するプレッシャーを自分に掛け寝る。
 


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