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モロッコはウザくなかった旅行記(4日目)

~放屁はラクダの上で~
(2015年8月7日~2015年8月16日)
 





 


4日目。

今日から砂漠ツアー。お迎えは8時10分にカフェ・ド・フランス前。リヤドの朝食は8時半からということで諦めていたら、チェックアウト時にパンとパックのオレンジジュース、ヨーグルトを用意してくれてました。このリヤド・あるやん。

メルズーガ砂漠ツアーの同乗者(参加者)はチームイギリス9人、チームにっぽん6人のミニバス最大乗員の15人(ドライバー除く)でした。

偶然とはいえここまで色分け(2国)されるとは…。


ツアー中は2時間おきくらいに休憩がありました。カフェだったりお土産屋さんだったりフォトスポットだったり。くねくねカーブが多いので乗り物酔いの薬は飲んでおいた。

1日目の行程は標高3,000~4,000m級のオートアトラス(クルマの最高地点はティシュカ峠の2,260m)を越え、世界遺産アイト・ベン・ハッドゥへ。
 
 
アイト・ベン・ハッドゥではガイドが付く。入場料+ガイド料30DH強制徴収なり。

イギリスの母、ここで体調不良を訴える。

そして元気なワタクシたちはガイドに導かれながらレストランに。明らかに観光地料金(2倍以上)のメニュー。逃げ場もなく70DHのタジンベジタブルとクスクスベジタブルを注文。
 
 
ここでベジタブル(肉なし)は旨みとかコクがとぼしいことを学ぶ。

そしてよいこ濱口が小麦粉をチネったとしか考えられないクスクスは唖然の一品だった。

ワタクシは腹を満たすためだけに無理やり口に運び、同じ物を頼んだイギリス人はクスクスを放棄し、ホブス(パン)だけをがむしゃらに食べていた。がむしゃららららだ。
 
  

  
 
その後ツアーバスがどこをどう通ってホテルに辿り着いたのかワタクシは知らない。

爆睡していたから。ただいくつかのフォトスポットに止まったようで、品位を疑われそうなどうでもいい写真が数枚カメラには収まっていた。
 
 
1日目の宿泊先は先人の旅行記で見掛けた同じホテル。

窓はある。網戸はない。エアコンはない。室内は暑い。ワイルドだろ?
 
 
そんなホテルでの夕食はやっぱり来たかタジン。チキンタジンであーる。

その前に摂取力抜群のハリラ。旨からず不味からず。

タジンは期待していなかったのにこの旅一のタジンでした。コク、旨み、塩気が抜群です。チキンもめちゃジューシーで5人一皿の大皿料理的タジンでしたがそのほうが味わい深くなるのかも。サンプル数たった3。
 
 
ツアー初日、暑さと虫対策を天秤に掛ける間もなく即寝で無事終了。


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番外:モロッコの撮り鉄事情