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モロッコはウザくなかった旅行記(9-10日目)

~放屁はラクダの上で~
(2015年8月7日~2015年8月16日)
 





 


時差もあって9-10日目。

朝食はカサポート駅のマクドナルドのマックカフェ。

久しぶりにおいしいコーヒーを飲んだぞ。デニッシュもウマし。カサポート駅にはスタバもあってここはモロッコの喧騒がなくて超近代的です。
 
 
ホテルに戻ってチェックアウト。ホテルから空港へはカサポート駅から直行便が出てて便利なんだけど、あえてトラムに乗る。ただのトラム好きであーる。

ちなみにトラムあるあるですが、旅行者は初乗りで7DH、2回目からは6DH、そう初回発行のICカード的なものに1DH掛かるわけです。

しかしこのカードの払い戻し(1DHのキャッシュバック)はできないわけで、そうトラム乗り場にはこの使用済みのICカードがわんさか捨てられておりました。つまり捨てられたICカードを拾ってチャージすれば1DHお得(ってかセコ技)。
 
 
カサ・ボヤージュ駅からカサブランカ空港駅まではスムーズに進行する。

しかしこの旅行記はスムーズに進行するわけがない。寄り道ばっかだ。モロッコに来る前にいろんな人の旅行記を読んだ話をしたい。読んで一番気になったのがこのカサ・ボヤージュ駅(CASA VOYAGEURS)の表記なのだ。人によって表記が違って、

①カサ・ヴォヤージ駅
②カサ・ボヤジャー駅
③カサ・ヴォワィヤージュ駅
④カサ・ヴォワジャー駅
⑤カサ・ヴォワイヤジュール駅

なんてある。この旅行記のカサ・ボヤージュ駅ってのも怪しいぞ。もうカサ・ほにゃらら駅でもいいような気がしたのだ。はい、寄り道終了。
 
 
そんなカサ・ほにゃらら駅を出て空港に辿り着く。空港のチェックインもスムーズでモロッコ出国悪態情報はなんだったんだろう。そう時間が余る。ディルハムも残っている。お茶を飲んで時間とDHを消費する。

ここのパンもウマし。コーヒー(カフェオレ)もマシーンで一杯一杯作るのでモロ感コーヒーじゃない。モロッコはスパイスコーヒーが愛されすぎて普通のコーヒーがあまり飲めないのですよ。
 
  

  
 
で、出国審査。ここも空港職員がしっかりコントロールしていて秩序は守られている。少々遅いのは出国審査官の問題じゃなくて渡航者の不備だったりして、モロッコ出国に時間がかかる問題は何だったのか、その情報漏えい者を訴えたいくらいだ(笑)

そして出国後のポケットには65DH。出国後はDHが使えない事前情報有り。免税店の価格表示はすべてユーロ(€)。

細かいことは言うまい。65DHが3つの店で以下の商品(定価合計8€=88DH)に化けたことをここに記します。なんとかなる。
 
 
もう思い残すことはない。重いDHもない。こころよく地中海をまたぐ機上の人になったのです。

エミレーツEK752 カサブランカ 14:30 ⇒ ドバイ 1:10
エミレーツEK318 ドバイ 2:50 ⇒ 成田17:35

 
 
フライトはほぼ定刻通り。すばらしいのは我がニッポン。お盆最終日の混雑の中、預け荷物はすでに回り、トイレで落ち着く余裕もないほどスピーディー。成田空港18時前の電車に乗れるなんて・・・。

では、お土産をさらします。結局バブーシュ買わなかったです。コスメばっかです。
ばらまき用のモロカンクッキー、フェズで買った皮のポーチ、マグネットとか。
 
ほんでアルガンオイル、サボンノアール、バラの化粧水。
 
最後はアルガン配合の石鹸、バラの香りのヴァセリン、髪に塗るミネラルたっぷりのガスールなどなどでした。

最後に旅行記とはただの自己満足であーる。
 
最後に夢と旅心を損なうかもしれませんが節約系サイトなんで、
【 旅の家計簿 (2人分/円建て(DH 13円で換算) 】
航空券代 350,940円 食事・飲み物代 15,634円
ホテル代(※1) 24,480円 土産代 16,528円
砂漠ツアー代 18,200円 入場料・その他 1,625円
国内交通費 6,840円 合   計 450,965円
現地交通費 16,718円 一人当たりの旅行費用 225,482円
(※1)ホテル代はカサブランカのみ前払い(円払い)、あとは現地払い(※2)でした。
(※2)フェズのホテル代660DHは50ユーロ+110DHで支払う。

結果、使用したお金は日本円8万円相当のDHと50ユーロ、航空券代・国内交通費・カサブランカホテル代の日本円でした。


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番外:モロッコの撮り鉄事情