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バンコク・チェンマイ旅行記的食記(2日目)
(2017年8月12日~2017年8月20日)


2017年8月13日(日)
枕が替わった初日から目覚まし時計に叩き起こされる。

今朝は9時10分のチェンマイ行きの飛行機に乗らねばならん。9時10分って言ったって、日本時間で7時10分だから嗚呼綱渡り状態さ。しかも空港は行ったこともないスワンナプーム国際空港。BTSでパヤタイまで行って、エアポートリンクに乗り換えるらしい。前日、日本で買って余ったおにぎりを朝食代わりにもうお祭り騒ぎさ。わっしょい、わっしょい。


TG612 バンコク(BKK)9:10 ⇒ チェンマイ(CNX)10:20
チェンマイまでのフライトはエアアジアを中心に探しましたよ。日程と時間帯を決めて、それで二番目に安かったタイ航空が往路で、復路はエアアジアって。一番安かったベトジェットは嫁に理不尽に却下されましたが。

そんな当機は、無事スワンナプーム国際空港出発し、無事おいしい機内食を提供し、無事目的地へ辿り着いたのです。無事で何よりです。
 
チェンマイ到着です。チェンマイ国際空港からはタクシーにしようかソンテウにしようか、それとも空港から1kmほど離れたセントラルプラザ・チェンマイ・エアポートまで歩けば、ソンテウ30バーツになるらしいよという話もありますが、二人だからエアポートタクシー一択でしょ。160B。


とりあえずホテルに荷物を預け、ホテルのレンタサイクル(無料)で向かったのはニマンヘミンの煙モクモク地点です。店頭で焼かれている鶏の量がすごい。

しかしその画像はない。脇が甘いぞ。ガイヤーン・ウィチェンブリーさんです。メニューはタイ語のみらしいのでベタなものを注文。ガイヤーン(半身)、ソムタム、トムセープ、カオニャオです。
ソムタムの感想は聞かないでおくれ。カオニャオの感想ももってのほか。安定したおいしさでもう表現の品切れや。
ガイヤーンは半身。ふたりで半身じゃないぞ。嫁は肉を食わんのじゃ。そんなガイヤーンですが、ジューシーかつ香ばしくってめっちゃウマ。炭火でじっくり焼かれているから柔らかくてホクホクしちゃうぜ。この店のガイヤーンのタレは辛すぎる(個人差)。ガイヤーン自体しっかりした味付けで十分ウマいので、タレは嫁にくれてやろう。タレでカオニャオでも食いやがれ。

嫁の最近の大好物は唐揚げ味のスナック菓子。しかし本物の唐揚げを食うことはない。面倒臭すぎる。
昼食後はカフェめぐり。

カフェめぐりといってもチェンマイ滞在中にこのThe Juice Houseに4回(1回は定休日で空振り)行っただけ。同じカフェに何度もめぐり。
ここのカフェは屋台並みの安さなのに、質量ともに満足できて更にウマウマですよ。健康志向っぽさもあるし。しかもフルーツジュースを飲みに来たのに店内のコーヒーの香りが客を惑わせる悪い店なんですよ。

ホテルを決めた大きな理由は近くにこの店があったから、そう豪語したらウソになるけど、次回チェンマイに来る時はそうなる可能性はなくはない。

その後はホテルで荷物の整理をして、レンタルサイクルで旧市街なんかをぶらぶらしてみる。仏教寺院はある程度行っとかないと「何しにチェンマイに行ったの?」って話になる。イサーン料理を食べにだけどサラリーマンには本音と建前が必要なのだ。
ワット・プラ・シン・・・おおこれがチェンマイで最も格式のある寺院か(棒読み)
ワット・チェン・マン・・・15頭の象に囲まれた仏塔も見逃せないじゃないか(棒読み)

以上、嫁のHerb Basicsでの買い物の都合上2ヶ所。
 
息を呑む大迫力の仏塔に、息を呑みすぎた結果、口の中が乾いたんでジュースでも飲もうかとKhun Kae’s Juice Barさんを探してみた。

結果、迷子になり、ターペー門に至り、タイに来てまだマンゴーを食っていなかったのを思い出し、FRUITURDAYさんでマンゴーシェイクをいただくことにした。
日本人ってマンゴー馬鹿よね。注文はマンゴーシェイク。他のお客さんもみんなこれ飲んでる。
濃いぞ、濃厚だ。ドロっとしててなかなか口では吸えないのに、鼻はびんびんフルーティーさを吸いまくる。おいしいぞウマウマ。仏塔に息を呑みすぎて喉が渇いて良かった、そう思いました。


時刻は5時半、急いでレンタルサイクルを漕ぎまくってレンタルバイク屋Mango Bikes Rentalsさんへ。今回のチェンマイ旅行では節約のためレンタルバイクを嫁に強要されたんです。

学生の時以来のスクーターでめっちゃ緊張しておりやす。店員さんに運転方法を一通り教えてもらい、学生の頃はなかった鍵穴カバーの存在を知る。

そうそうそう失ったバランス感覚を取り戻そうと、旅行前に1回コンビニまで自転車に乗ってみました。なんとかなったぞ。

そんでレンタルバイクである。パスポートを預けるのかと思ったらデポジットとして1000B、1日200Bで2日分の合計1,400Bを支払った。そんな心配そうな顔でワタクシを見るんじゃない、店員さんに対するワタクシの心の声だ。
本番を翌日に控え、スクーターの練習がてら町をぶらぶらしよう。
まず手始めに、ホテルで借りた自転車を1台1台ピストンで返却する。2往復。思ったよりスクーターに乗れるじゃねえか。しかし夕暮れ、交通渋滞はハンパなく、ヘタレはホテルでイメトレに励むのであーる。
 
そして夜ご飯、迷う。何を食べようか迷ってるんじゃない。スクーターで行くか自転車で行くか迷っているのです。まあスクーターで行きますよね。

晩ごはんは昼のローカル食堂まっしぐらな店とは違っておしゃれなお店ソムタムSo Lao、と思っていったら結構ローカル店でした。他の支店はおしゃれっぽいのにニマンヘミン店は食堂っぽいしメニューも全然違うぞ。もしかして店を間違えたか?いやいやいや間違ってないぞ。支店同士でメニューが違うのかもしれん。

怪しみながら注文はキュウリのソムタム、ホット&サワーのスープ、エビのカオパット。
今回の旅行でいろんなソムタムを試そうと思ってキュウリのソムタムを注文してみたけど、キュウリって水分多く出ちゃうのかもね。カオパットは落ち着く味だわあ。旅行2日目で「安定」を求めてしまいました。


食後はサンデーナイトマーケットへ行こうか?人ごみは嫌い。賛成。ホテルで眠る。


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