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バンコク・チェンマイ旅行記的食記(7日目)
(2017年8月12日~2017年8月20日)


2017年8月18日(金)
今夜が山だ。今夜が荷造りの山なのです。洗濯の山は昨夜でした。


朝はゆっくりクイッティアオを食べにルンルアンへ。

朝でもほぼ満席状態。注文はこれしかないだろ。センミー、ナーム、クリアスープ2つです。クリアスープだけ英語ですが気にしないで下さい。ここではこの呪文最強です。あとはオレンジジュース。
ウマいよ、絶対ウマし。これで味落ちしたなんて信じられん。どうしたらこんなスープができるのか、ってか日本になんでこのスープがないのか悔しいくらいウマい。

結果、ウマいしか言ってない自己認識あります。
 
朝食後はBTSに乗って、なんちゃってバックパッカーだった頃の根城カオサンへ。

と思いきやボート乗り場のサパーンタクシン駅のひとつ手前スラサック駅でワケあり途中下車。そうだチェンマイの美容院に行くためワタクシの頭皮にはバタフライピーのシャンプーが必要なのだ。駅前のブルーエレファントの真裏に建つタイCCタワーの中にアバイブーベの直営店がある。買った。自分なりには爆買いだ。
バタフライピーのシャンプーにコンディショナー、クレンジングクリーム、マンゴスチン石鹸、虫刺されになんちゃらデオドラント。

そして次回再来店を企む自分自身に言っておこう。直営店は種類が豊富だ。しかしシャンプーの値段はアソークと同じ70B。わざわざ行くか?行く理由あれば勝手に行くがいいと。
 
サパーンタクシン駅のボート乗り場は大混雑だ。

すぐにツーリストボートのチケット売りの客引きがやってくる。知っているぞ、ネットで調べたら割高なツーリストボートじゃなくて普通のオレンジの船で行け!と書いてあったぞ。調べた通り客引きを断って普通のボートの列に並ぶ。3台目のオレンジのボートにやっと乗船。

並んでいる最中に悟った。別にツーリストボートで良かったんじゃないかって。
船着場からカオサンへ歩く。

どこかのビーチストリートかと思わせる雰囲気。ナンバのたこ焼屋を連想させるくらいカオサンにはパッタイ屋が多い。パッタイの町カオサンへようこそ♪
拡幅されたのかもしれないカオサンロード、水はけが悪く下水臭漂っていたカオサンに今漂うはパッタイの匂いだった。

パッタイの町カオサンへようこそ♪

時刻は12時、カオサンに来たのは懐かしむだけじゃなくて2つの店のトムヤムクンを食ってみたかったから。しかし時刻は12時、めっちゃ混んでる時間に来てしまったことを後悔する。

まずTom Yum Goong Banglamphuさんに入店してみた。注文はトムヤムクン、白米、シーフードのカオパットの気が付けば一汁二飯。
本当に混んでいる。全然料理が来ない。結構待ってトムヤムクンが来た。正直イライラするくらい待った。トムヤムクンを食ってみた。悔しいけどイライラしても再来店希望したいくらいウマし。

ってか今までに食ったトムヤムクン第一位に呆気なく登り詰めやがった。マジうまうま。エビの濃厚さとかココナッツミルクとのバランスもあるけど、カニがいい仕事をしてるのかな。確カニ。
トムヤムクンと白米を食い終わってしばらくしてカオパット登場。
この時間差にやっぱりイライラした。イライラしてもここのトムヤムクンはマジうまうま。次回は昼のピークを避けて、トムヤムクンと白米でイライラしないことを誓います。




もうお腹パンパンです。食後2~3時間カオサンのカフェで時間を潰してからもう一軒の店に行こうって言ったじゃないですか?

それなのに、カオサン近辺をひと回りして、カオサンに長居することに疑問を感じたので、お腹パンパンですが、Tom Yum Goong Banglamphuさんのお隣のラーンクンジムさんにコソコソ行ってみた。

メニューはないらしくおすすめ料理を口頭で教えてくれる。お腹パンパンなんで注文はトムヤムクンと白米のみで結構です。
そんなトムヤムクン、見た目はクリーミーっぽさがうかがえますね。エビも立派だ。そんで食ってみたらエビの味噌の濃厚な出汁に、辛みとレモングラスが勝ったスッキリしたウマさがガツンと来る。

だけどコクが足りなくてあんま好みじゃないな。お隣と同じでカニはいる。たぶんココナッツミルクの使い方が好みじゃなかったんだな。

汗びっしょりで食事中、通りすがったお隣のTom Yum Goong Banglamphuの若造(店員さん)に見つかり大笑いされた。もしや白米を急かしたことを根に持っているのか?1度目はいいけど2度目は無視してくれよ。もう笑って手振り合ったけどな。悔しいけど笑われてもお隣の方が断然好みであーる。
バンコクには何回も来てるけどチャオプラヤー川のボートは今回が初めて。往路はキョロキョロしすぎたせいかワットアルンを見忘れる始末。

ワットアルンは改修後まだ間もないのかすごい混雑してました。あっボートから垣間見ただけですが。
 
もうお腹パンパンなんです。いったんホテルへアバイブーベを置きに帰って、腹ごなしにエムクオーティエでお買い物の続き。

エムクオーティエのスーパーは結構穴場だったかも。ってか今までエムクオーティエをスルーしてアソークとかサイアム行ってたけどここはいい。ちなみに買ったものは、バジルシード、ココナッツシュガー、アバイブーベじゃないアンチャンのバタフライピーのシャンプー。
お腹が減らないまでも気になるのは夕食の行方。

もしかしてこれはBTSプロンポン駅下のカオマンガイ屋のチャンス到来か?
嫁がNARAYAに行くというので、様子見程度にカオマンガイ屋に行ったつもりが、空席を見つけ、吸い寄せられるように駅下のヘンヘン カオマンガイ(Heng Heng Khao Man Kai)さんの席に着く。
ここのカオマンガイ屋さん、超有名で混んでて人気店だけど、ライバル店の少ないプロンポンだから人気なんじゃないかというネガティブ説もあったりする。しかしカオマンガイ免疫不足の観光客代表のワタクシは思う。プロンポンにあってくれてありがとう。

正直言ってしっとりした鶏肉にピリ辛のタレ。ウマいけどもっとウマい店は結構ある。ホテルがアソークだったらわざわざ来ないけど、プロンポンだったらゼッタイまた来るよ、そう思うのでした。



汗びっしょりでNARAYAで嫁と合流。ひとり勝手に腹ごしらえをしてしまったワタクシ。嫁への罪悪感はハンパない。今までスルーしまくったイムちゃんで持ち帰りでもする?と提案しながらもホテルでひとりメシを食う嫁の姿を想像したら泣けてきて一緒に店内で食うことにした。
注文はガパオとパッタイ。

イムちゃんに「日本人に寄せたチープなタイ料理屋」という偏見めっちゃありましたよ。しかし食って思った。全然有りだな。確かに激ウマじゃないけどお値段、営業時間、ホテルからのアクセス考えたら十分満足レベル。こんな重宝する店を今までスルーしていたなんて後悔。
 
本日夕方のお買い上げのお土産たちはこんな感じ。NARAYA、バジルシード、ワサビ味の豆菓子、ココナッツパームシュガー、トムヤムクン味とラープ味のプリッツ、トムヤム味のちょっとお高めのナッツ、トムヤム系調味料などなど。


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