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バンコク・チェンマイ旅行記的食記(6日目)
(2017年8月12日~2017年8月20日)


2017年8月17日(木)
そろそろお土産のことも考えないといけない朝、おはようございます。本日も元気です。

世の中には流行りすたりがあるもんで、為替変動もあるわけです。何を言ってるのでしょうか?そう嫁が食ってみたいものリストの下位にエッグベネディクトがありまして、ハワイとか行けばいいんでしょうが為替に割高感がある。表参道に行けばいいんでしょうが並ぶのはイヤだ。
そんなところ、バンコクにもエッグベネディクトがお安く、嗚呼お安く食べられるカフェがあるというので行ってみた。Brainwake Caféさんです。
確かにエッグベネディクトはお安いぞ。しかしドリンク類は高い。税金もサービス料も取る。もちろん、このお高いは「バンコクでは」の話だけどな。

まあしかし店内の感じはステキだ。カフェでまったりする分にはドリンクの割高感もない。まして食べ物と飲み物のクオリティは高い。エッグベネディクトをハムエッグの成り上がりだと信じていたことを後悔するウマさだった。

しかしワタクシは忙しい旅人、さささっと済ませたい朝食には不向きの店だったかもしれん。昼間時間をもてあそぶんだったら大満足だ。勝手に期待しすぎてゴメン。
 
せっかくソイの奥深き場所まで行ったのでアクトという日本人経営のお土産屋さんに行ってみた。日本人好みのお土産があるんなら悩む手間も減るし、何より試食ができるのがありがたい。

で、ここで買ったのはタピオカもちゴマとタマリンドを挟んだバナナチップス。
帰り道、もうひとつのセーウさんに立ち寄ってみた。

前回トンローで物珍しさから魚のすり身麵(カマボコ麵)を食って、その麵のインパクトしか記憶に残ってなかったけど、ホテルの近くに別店があるのを知って再度行ってみた。

しかーし、この店にメニューなどあるのでしょうかレベルのディープさ。でも安心してください。食べるものは決まってますから。呪文のようにセンレック・ナーム・トムヤム、センレック・ナーム・トムヤムと唱える。
見た目トムヤム感も辛さもそう感じないけど味は抜群。トムヤムっぽさが前面に出てるかというとそうじゃなくて、やっぱ大元のスープが旨くて、そこに酸味と辛みと甘みがアクセントを付けてる感じでマジウマし。「マジウマし」の言葉の責任を負うように2日後に再来店し、同じもんを食う。ウマさの証です。

その後、お部屋の掃除のお願い時間を兼ねてプロンポンのエンポリウムとエムクオーティエでお買い物。

買ったもんはこんな感じ。トップバリューとフジスーパーで買ったものも含む。マンダリンオリエンタルホテルのクッキー、定番のトムヤムクン味のプリッツ、マンゴスチン石鹸、バジルシード、ココナッツシュガー、アバイブーベの石鹸、ワサビ味の豆菓子。
 
各人夜に向けて調整が続く。。。



そして夜(ご飯)が来た。夜ではない。まだまだ明るい17時、やる気に満ちたふたりの姿がビクトリーモニュメント駅にあった。気になっていたムーガタ鍋、に付随するシーフードBBQの食い放題に来たのです。

ムーガタ鍋、それはタイの3大鍋料理の一つらしい。ジンギスカンのように肉や野菜を焼き、その出汁が縁にためられたスープに落ち、そのスープに・・・まあ鍋なんて何でも有りですよ。
我らの目的のシーフードBBQは、エビ限定で奪い合いもあると覚悟していたものの時間が早かったせいで和気あいあい。肉や野菜もこんなにあるのに食うことほとんどなしで、ほぼエビ。

あっ嫁はソムタム作ってたけど。
ちなみに勝手に攻略法を考えてみた。

エビは焼けた後、剥くのが熱すぎてすぐに食えないのでじゃんじゃん焼いて、冷ましておくのがいいかもしれん。あと網の面積には限りがある。エビの頭部を食べないんだったら焼く前に解体しとくと焼くスペースが広がるぞ。

まあそんな熱い議論を交わしながらも店の外は大雨。帰るに帰れない状況に。たぶん計3時間くらい店にいたかな。
同じように食べ終わってるのに雨宿り風な他の客の様子を見ながら、店を出るタイミングを計っている。決断する。歩く。しばらく歩く。あっタクシー発見。強引に止める。行き先を告げる。半信半疑なタクシードライバー。もう一度行き先を告げる。ドライバーさん大爆笑。そんな近い距離で乗るんかって???

お金の問題じゃないんです、



スニーカーの問題なんです!!!
数日前、スニーカーのソールが剥がれて(一部破損紛失)、アロンアルファのお世話になってるんです!!!


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