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アメリカグランドサークルドライブ旅行記

(2008年8月9日〜2008年8月17日)

★ 2日目 ★

 

 
 

アメリカ旅行記 目覚ましが鳴りました。9時半です。
昨日寝たのは2時過ぎ、時差を考えると昨日は朝目覚めてから36時間の長い一日でした。
今日は朝一から嫁の希望のラスベガス・プレミアム・アウトレットでお買い物です。

買い物後は、ニューフォーコーナーまで移動しました。本当はI-15や裏道を走れば早いんですけど、ラスベガスの大通り(ストリップ)を一度通ってみたかったんです。昼間っから渋滞です。でも渋滞だったのでゆっくり街並みも拝見できました。
アメリカ旅行記 ニューフォーコーナーではニューヨーク・ニューヨークにクルマを停めて、とりあえず隣のエクスカリバーのフードコートでブランチです。

サブウェイ好きの僕が切望していたクイズノスサブ様、はじめまして。ガブ、ガブガブガブガブ。
ほんのり焼けたパンが香ばしくってウマイです。セットでサラダを頼んで、ドレッシングをハニーマスタードにしたんですけど、このドレッシングやばいです。相当ウマイです。サンドウィッチにもかけて食ってしまいました。
ブランチとはいえ、2人でロングサイズもやばいです。
アメリカ旅行記 ラスベガスの僕の一番の楽しみはホテル巡りだったんです。だからその下見も兼ねてダウンタウン近くのラスベガス・プレミアム・アウトレットからあえて渋滞を進んでやってきました。

まずはニューヨーク・ニューヨークです。ホテルはレトロなニューヨークの街並みを再現してて懐かしいです。ニューヨークには行ったことないけどイメージとして。
ブルックリン橋ではたくさんの人が記念撮影してました。僕が風景の写真を撮ってる間、嫁は他人の記念撮影をさせられてました。
アメリカ旅行記 エクスカリバーです。中世ヨーロッパの城郭をイメージしてるそうですが、昼間見ると安っぽいラブホテルに見えました。裏から見たら、伊東温泉のサンハトヤを思い出してしまいました。オトコにメルヘンを求めてはいけないんです。
でも写真すら撮らなかった向かいのトロピカーナよりも、嫁と別行動する時間が確保できれば行ってみたかった建物は普通すぎるフーターズよりも断然ワクワクします。

エクスカリバーからは無料トラムに乗ってマンダレイベイに行きます。
アメリカ旅行記 マンダレイベイです。建物がピカピカで日差しがガンガンなんで見てるだけでクラクラしてきます。南太平洋をイメージしてるそうで、僕の持っていた南太平洋のトロピカーナなイメージを変える必要があるようです。

マンダレイベイはストリップの一番端でエクスカリバーから無料トラムが走ってるのでその間は誰も外を歩いてませんでした。この間を歩こうとするとさみしさが自然とこみ上げて刹那を味わえます。
マンダレイベイのカジノは大きかった。換金率はわからないけど好みのマシーンは見つかりそうでした。
アメリカ旅行記 お隣のルクソールにはマンダレイベイから涼しい館内通路で行きました。ピラミッドの内部に通じています。ピラミッドの表面は客室が配置され、内部のピラミッド型の空間にはアトラクションや博物館などがありました。

外に出るとスフィンクスが堂々と鎮座しています。本物のスフィンクスを見たことあるんですけど、その時は修復中で顔ガッサガサだったんで何か感慨深いです。
それにしてもピラミッドの表面のピカピカをソーラーパネルにしたらどんだけ電気代が助かるのか自称節約家は考えるのでした。
アメリカ旅行記 ルクソールからは無料トラムに乗ってエクスカリバーに戻って、ニューフォーコーナー周辺を散歩しました。

MGMグランドです。黄金のライオン像がお行儀よくお座りしています。このホテルはカジノ含めてめちゃくちゃデカイです。ライオンハビタットなんて興味ございません。
このあと、M & M's Worldや巨大コカコーラを通ってモンテカルロをチラ見してクルマに戻りました。モンテカルロはモナコをイメージしてるそうですが、外観的に特徴もなく写真だけ撮ってスルーしてしまいました。
ニューフォーコーナーにクルマ移動です。
アメリカ旅行記 ニューフォーコーナーに着くとまずはバリーズにクルマを停めて、本日のお宿バリーズにチェックインです。バリーズを利用するときはバリーズじゃなくて隣のパリスの駐車場を利用した方が便利かも。そして目の前のホテルに行ったんです。

そうなんです、これがベラッジオの噴水なんです。
僕にとってラスベガスの象徴なんです。昼間でも十分ワクワクです。デジカメで良かったと思いました。24枚撮りのフィルムだったらもうお大変です。エキサイティングです。
アメリカ旅行記 ベラッジオの噴水を見た後は、フォーコーナー以北のお散歩です。写真は古代ローマ帝国をイメージしたらしいシーザースパレスです。
シーザースパレスからはフォーラムショップスを通ってミラージュに行きました。フォーラムショップスはブルジョワ感たっぷりで気楽に買い物できそうな雰囲気ではありませんでした。

そして、ミラージュと言えばホテル前のラグーンでの火山噴火ショーですがあいにく工事中でした。火山噴火のないミラージュはひっそりとしていて存在感薄いです。
アメリカ旅行記 ミラージュの後は楽しみにしていたベネチアンに来ました。外装も立派ですが、ベネチアンと言えば水の都ベネチアをイメージした煌びやかさがあるんです。
ホテル内のグランド・キャナル・ショップスには運河があって、その運河をゴンドラが行き交って大好きです。
ゴンドラに乗れば見世物パンダのようにたくさんの人に写真を撮ってもらえ、たくさんの人の思い出の一部になれること請け合いです。

横浜のラーメン博物館の内装とは大違いだということを僕は声を大にして言いたい、そう思いました。
アメリカ旅行記 ベネチアンからはホテル内を歩いていたらいつの間にかパラッツォ内部を通り過ぎてウィンラスベガスにやって来ました。隣に見える別館みたいな建物はアンコールです。

ウィンラスベガスは手前に見える高級店でもわかるようにかなりお上品なホテルでした。他のホテルが趣旨あふれるホテルを目指しているのに比べると、ひとつ高級な落ち着いた感じで勝負してるホテルですかね。
ウィンラスベガスからは遠くに昨日宿泊したストラトスフィアを眺めながらファッションショー経由でストリップを引き返しました。
アメリカ旅行記 ファッションショーの隣にはTI:トレジャーアイランドがありました。無料ショーTIのセイレーンで有名なホテルですが、ショーがなければただの味気ないホテルでした。

夕食はミラージュの前にあったパンダエクスプレスです。オレンジチキン間違いなしです。チャーハンパサパサでした。5日後フェニックスで食べた時は主食をチャーハンじゃなく焼きそばにしてみました。焼きそばのほうがおすすめかも。
ラスベガスにいると時間の感覚がなくなっちゃってそれはそれでいいんだけど、食べ物屋の営業時間には注意が必要です。
アメリカ旅行記 そう言えば、夜ゴハン中に重大決心をしたんです。予定では昨日もっと早くラスベガスに到着してダウンタウンのフリーモントストリート・エクスペリエンスに行くはずだったんです。でも行けなくて、明日はラスベガス最終日なので行きたくなくて、そんなこと考えてたら行かなくてもいいような気分になってしまいました。でもダメなんです、悔いを残しちゃダメなんです、で、行くんです、これから。

腹ごしらえが済んだらインペリアパレスを通ってフラミンゴにやって来ました。歴史あるホテルです。夜見るときれいです。たぶん、エクスカリバーも夜見ればきれいなはずです・・・。
アメリカ旅行記 ダウンタウンに行くと言っておいて、クルマの置いてあるバリーズの前を少し通り過ぎて夜のパリスにやってきました。

エッフェル塔です。横には凱旋門もありました。なんかこの落ち着いた照明具合がラスベガスの他のキラキラ照明と違って空気を一変させるんです。照明を当てているところと当てていないところのバランスに深みが感じられます。

みんな楽しそうです。楽しさが楽しさを呼ぶ、そんなラスベガスなんです。
アメリカ旅行記 フリーモントストリート・エクスペリエンスが見られるダウンタウンにはバリーズの駐車場からフラミンゴ通りを東に行って、パラダイス通りを北上すると辿り着きます。
僕たちは道をひとつ間違えたけど昼間ラスベガス・プレミアム・アウトレットに行ってたので難なくダウンタウンに辿り着きました。
道を間違えたときは治安が比較的いいとされるラスベガスとはいえ地図や道を確認するために路上駐車なんかしない方がいいと思います。
僕たちは2回ラスベガスで怪しい人と出会いました。1回目は夜、信号待ちの交差点で子供がお金をむしんしてきて、2回目は昼間駐車場でクルマの前に小汚いおっさんに立ちはだかれました。無視したり、目を合わせないようにしましたけど。
だから、ダウンタウンに行く際道に迷った時は回遊魚の如く止まらないように走り続けました。前の信号が赤で後ろにクルマがいなければスピードを減速して止まらないようにしました。明るい方向を目指したらダウンタウンだったんです。
ダウンタウンではフリーモントストリートから少し離れたメインストリートステーションホテルの無料駐車場にクルマを止め、そこからプラザホテルまで歩いて行ったんですけど、ダウンタウンってフリーモントストリート以外に外を歩いている人がほとんどいないんです。よく言えば、危険付きですたれた繁華街の味があるんです。ちょっとドキドキします。カビ臭そうです。でもやっぱり危険そうです。
フリーモントストリート・エクスペリエンス自体は楽しいんだけどちょっと期待外れでした。たぶんアーケードに映し出される映像には何種類かあって、たまたまハズレの映像だったんです。次の回まで待っても良かったけど一回見たら十分だったので帰ってきちゃいました。

だって、今から買い出しに行かなくちゃいけないんです。ストリップの先のマッカラン空港近くのウォルマートに行くんです。ダウンタウンからはラスベガス・プレミアム・アウトレットまで戻って、そこからI-15、トロピカーナアベニュー経由、イースタンアベニュー沿いのウォルマートです。
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アメリカ旅行記 24時間営業のウォルマート便利です。
昨日VONSで4リットルのミネラルウォーターを買ったんですが二日で飲み干してしまったので約350mlのミネラルウォーター28本お買い上げです。ラスベガスはやっぱり砂漠です。水分とリップは欠かせません。コーラーもゴクゴク飲めます。
あとは缶ビール12本、お菓子、4日分の朝食用にパウンドケーキとマフィン、ビーフジャーキーなどなど。

箱買い、ケース買いがなんかアメリカっぽいですね。
アメリカ旅行記 我が家へようこそ。

そんな言葉を発したくなるお部屋です。あらためまして今晩から2日間バリーズにお世話になるんです。
部屋には立派なデスクも用意されていてコンシェルジュごっこも楽しめます。
普通の部屋を頼んだんですが日本で言えばジュニアスイートクラス並です。ベッドも正方形です。落ち着きません。

本日の走行距離24マイル

 



 
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