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チェンマイ再び旅行記(2日目前半)
(2018年4月20日~2018年4月24日)


2018年4月21日(土)

2日目の朝は早い。目的があってもなくてもワタクシの朝は早い。今日はチェンマイ動物園に行くんですよ。

朝食はMAYAの裏手にあるカオソーイ屋さん。名前はまだない。あるけど英語名を知らない。朝7時半から開店してるのが朝型人間には嬉しいじゃないか。

そして店に向かう?
通り過ぎたようだ?
GPS的にここだろ?
もしかしてここか?


 
スクーターに乗るふたりは看板を見て唸るしかない。おそらく道路の拡幅工事で移転になったのだろう。カオソーイの看板、間違いない。

しかし看板の下の文字に唸る。10ほにゃらら、ここから10ほにゃららなんだろう?10分か?10kmか?10歩か?このチェンマイで10分、10km離れるとかそんなことは考えにくい。やっぱり10歩か?

とりあえず行ってみた。およそ350mで突き当たりだった。カオソーイは忘れることにしよう。


とは言え、これから動物園に行くのに朝食抜きはきつい。しょーがないから少々賑わっていた道中の吹けば飛ぶような建屋の食堂に入ってみた。英語メニューはある。しかしこの英語メニューの表記がやたら小難しい。おそらくパッタイとガパオの表記であろう料理を注文。
 
 
帰り際、嫁が立地・客層を考えて5~10Bはボッタくられたと地団太を踏んだお値段は各40B。料理の味はと言えば普通に旨い。ガパオとパッタイに「まずい」は世間的にあんまない。匂い的にはもっと旨そうだと思ったのに。
 
 
バイクは警察署の前を通り過ぎる。前庭では整列した警察官が朝礼中。本日のノルマとか課せられているんじゃないだろうな?無免許のくせに被害妄想はなはだしいです。
 
 
そんな警察署の前を通り過ぎるとすぐにチェンマイ動物園。

バイク置き場に行くとヘルメットを持って行け、置いて行くな、の掲示板。ヘルメット持参で動物園かよと嘆いてゲートに進むと、ゲートのおっちゃんがロッカーの場所を教えてくれる。そうチェンマイ動物園には木製のロッカーがあって、事務室で言えばパスポートと交換でロッカーの鍵を貸してくれてロッカーが無料で使えるのだ。

タイでこの優しさは20%増でグッとくる!

それではチェンマイ動物園でフリータイムです。外国人ひとりの入場料は150B、それにパンダ拝観料100B、合わせて250Bお支払です。バイクの駐輪は10B。外国人でもタイで働いてれば外国人料金じゃなくてもいいらしいという情報を得た結果、嫁が中東系の顔立ちのワタクシをスクンビットのケバブ屋のオーナーに仕立てようとしたのは失礼な話だ。
 
 
 
では、チェンマイ動物園の動物の仲間たちをご覧あそばせ。ほぼパンダしか見てないけど。
 
上野動物園のパンダはあんな人気者なのにチェンマイ動物園のパンダ舎は…。
 

 
結局パンダの前に1時間以上も陣取ってしまった。寒し。滞在時間延べ3時間ちょい。
 
 
動物園で歩き回ったので、チェンマイ動物園の斜め前のMilk At Huay Kaewさんでクールダウンの一杯をいただきました。

チェンマイ市街から全然遠くないのに急に郊外へ来ちゃった感溢れるこのシチュエーション、まさに高原でいただく牛乳系じゃないか。ただ異国で冷たい牛乳を飲む勇気はない。ミルクフラッペを飲む意欲はハンパない。
 
 
お隣には大きな乳製品販売所もあるんで、根拠はないけどミルクがおいしく感じる要素たっぷりのカフェなのですよ。いやいやいやおいしかったですよ。
追加でプリンとヨーグルトもお持ち帰りしちゃいましたから。



喉も潤ったしランチは、ハイ今回もゴーリアン(โกเหลียง เจ้าเก่า)さんです。前回2回行って、今回も2回ご来店の要望が出されております。
 
 
注文はポークヌードル大盛り(50B)2つ、タイ風で言うとセンミー・ナーム・ナムトックなのかな。ここの麵を食うと豚の皮をカリカリに揚げたやつのウマさを思い知る。おっと麵とスープをディスってるように聞こえるけど全然そんなことはなく、ハイ3回目ですから。2人で普通盛り2杯、大盛り5杯目ですから。

この店の好きなところはコクがあってややスパイシーなナムトック。もうちょっとスープが欲しいので大盛りは止めて普通盛り2杯にすべきだったかも。
 


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